元プロボクサー薬師寺保栄被告を在宅起訴 被告の28歳女と共謀しこの女を薬師寺被告と妻の養子にしようと「養子縁組届」を偽造・提出したなどの罪 名古屋地検
元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告が、偽造した養子縁組届を名古屋市内の区役所に提出したなどとして、在宅起訴されていたことが分かりました。 【写真を見る】元プロボクサー薬師寺保栄被告を在宅起訴 被告の28歳女と共謀しこの女を薬師寺被告と妻の養子にしようと「養子縁組届」を偽造・提出したなどの罪 名古屋地検 起訴状などによりますと、名古屋市中区に住む会社役員で、元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告57歳と、28歳の被告の女はおととし11月、この女を薬師寺被告と妻の養子にしようと共謀し、養子縁組届を偽造し、名古屋市内の区役所に提出した有印私文書偽造などの罪に問われています。 ■「養母」の欄に無断で妻の名前を書き印鑑押す 養子縁組届の養母の欄には、無断で薬師寺被告の妻の名前を書いたうえで印鑑も押していて、ニセの養子縁組はすでに成立し、戸籍にも記録されているということです。 名古屋地検は薬師寺被告と女の2人を、5月28日付けで在宅起訴しました。名古屋地検は、2人の認否を明らかにしていません。 薬師寺被告は1987年にプロボクサーとしてデビューし、1993年にWBC世界バンタム級チャンピオンを獲得していました。
CBCテレビ
【関連記事】
- トイレットペーパー「シングル」と「ダブル」 どっちがお得?全国でシェア率に大きな違いが!ダブル派80%超の地域も 節約できるのは?
- 【日程一覧】アジア大会の競技会場 あの試合はいつどこで?9月19日(土)〜10月4日(日)【アジア大会 アジアパラ大会2026 愛知・名古屋】スケジュール・出場選手
- かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」
- 歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
- 服が散乱 床にはコーヒーの粉…“汚れ放題”の部屋が激変 全国1位の家政婦・三田さん 選ばれる秘密