中日・大野雄大、巨人打線を相手に8イニング102球2安打無失点で降板 今季6勝目の権利手に守護神・松山へバトン
◇3日 中日―巨人(バンテリンドームナゴヤ) 中日先発の大野雄大投手は8イニングを投げ、102球、2安打、無失点で降板。今季6勝目(4敗)の権利を手にして、守護神・松山にバトンを託した。 【実際の投稿】中日・大野雄大、現役引退のビシエドと”不滅の絆”2ショット 初回先頭・浦田に左翼線へと落とされ、無死二塁とされたが、2番・松本を143キロ真っすぐで空振り三振、3番・泉口を外角145キロで見逃し三振に。2死一、二塁となって、5番・大城は146キロで詰まらせ、捕飛。無失点で切り抜け、波に乗った。 最速146キロを計測する直球とカットボール、ツーシームをゾーン内に集めた。臆さずどんどんストライクを投げ込むスタイルはこの日も変わらない。2回から4回までは完全投球。5回には2死一、二塁のピンチを招くも、1番・浦田を遊ゴロ。6回から8回は1人の走者も出さないピッチングだった。 大野は今季12試合目の登板。雨天中止が相次ぎ、前回登板した6月20日の巨人戦(東京ドーム)から、中12日でのマウンドとなった。
中日スポーツ