女児への強制わいせつで有罪確定へ 最高裁 成田市議の上告棄却
チバテレ(千葉テレビ放送)
2022年、小学5年生だった女の子にキスをするなどしたとして、強制わいせつの罪に問われた千葉県成田市議、星野慎太郎被告の裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定をしました。 執行猶予付きの有罪判決が確定します。 星野慎太郎被告は2022年11月ごろ、自身が運営する成田市の「まんが図書館」で、当時11歳の女の子にいきなり抱き着き、頬に1回キスをしたとして強制わいせつの罪に問われました。 2025年3月の1審の千葉地方裁判所は、女の子に対する性的関心があったと推認できるとしてわいせつ行為を認定し、懲役1年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。 2審の東京高等裁判所もこの判決を支持。 そして、最高裁は6月30日付けで、星野被告の上告を棄却する決定をしました。 これにより、星野被告の有罪判決が確定します。 星野被告は2015年に成田市議に初当選し、現在3期目です。
チバテレ(千葉テレビ放送)