関脇・若隆景が名古屋場所休場へ、先場所優勝力士
福島民友新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント96件
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31歳の若隆景にとって、名古屋場所は、大関の足固めのラストチャンスだった。それが、左太ももの怪我で、急遽手術をしなければいけなかった。手術、安静、回復、リハビリまでに、最低3~4ヶ月かかる。彼の番付が下に落ちてしまうので、大関昇進の道は絶たれてしまう。彼は、最強の関脇で終わる可能性が濃厚になった。それでも、彼には幕内の土俵を1場所でも長く務めてほしい。
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この10年程で力士のケガが増加してきているのに、協会は何も手を打たず、「稽古不足はケガのもとだ」という古い考え方をとり続けてきた。今、力士のお手本の相撲をとることができ、大関取りの起点をつくった若隆景が休場することになった。今の相撲はガチンコなので本場所の疲労は昔と比べて格段に大きくなっている。にもかかわらず、この業界は稽古に対する考え方が古く、かなりの数の巡業もあるので、潜在的にケガとなる手前のキズを持つ力士は本場所が始まるまでにケガが顕在化することになる。日本相撲協会は、宮城野部屋に対する理不尽な処分も含め、価値ある仕事をしていないように思えてならないが、ガラパゴスなムラ社会なので、これからも過去からの延長線上のことしかしないような気がする。
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若隆景は先場所優勝決定戦で霧島に勝つて2回目優勝果たして大関昇進を足固めを掛ける場所だったのに稽古中に足を痛めて病院に直行してたと聞いてました。休場する事は準備運動や稽古もできない状態だと思います。不運しかない。ケガで連続休場が続いて幕下まで陥落した時も腐らずに前を向いてました。気持ちが強い力士だからケガを完治して土俵に戻って来て欲しいです。前さばき上手くて左のおつけの相撲が見たいです。
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福島県民です。先日、あんなに福島駅前で優勝パレードをしてもらい、老若男女のすごい人達がお祝いに駆けつけたばかりなのに。 県内ばかりか、東京、遠くは信州や関西からも来ていました。今場所は、大関取りに地元をはじめ、相撲ファンは熱望していたので本当に残念でなりません。身体が資本です。まずは身体を完全に治して、まだ諦めず突っ走ってもらいたいです。
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若隆景関には悲運が付き纏っているとしかいえない。チャンスは訪れるのだが、その都度怪我で掴み取れずに逃している。 実力は誰もが認めるところだが、無事これ名馬とは縁遠い。 年齢的にも今回がラストチャンスだったかもしれないが、焦らずしっかりと治療して再起を期待したい。 最近の大相撲はバタバタした取り組みが多い中、若隆景関の低い体勢からのおっつけと、強靭な足腰で真っ向から攻める取り口は稽古の賜物だろう。その日々の努力が報われる日が来ればと心から思う。
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近年はガチンコ相撲の年6回の本場所だから、相撲協会は超過密な巡業や、海外公演を控えめにして力士のメンテや調整が出来る日程編成にすべきです!!注〇相撲の時代と違い力士の怪我は多くなってますからね。毎場所力のの入った取り組みを観れるファンとしては嬉しいですがね。
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せっかく関脇に返り咲いたのに残念です。 技といい品格といいとても良い力士で応援していただけに休場は寂しい。 何故かここぞという時に怪我に見舞われる事が多い。 本人が一番悔しいと思いますがここは焦らず怪我を治してまた土俵に上がって欲しい。
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15日間ガチンコ相撲を取るのはキツイし体が持たないだろう。ただしガチンコの相撲の割合が多ければ怪我は付きものだ。そこの按配をどのようにして乗り切るかが、関取としての大きなテーマだと思う。
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下記書き込みに賛同します この10年程で力士のケガが増加してきているのに、協会は何も手を打たず、「稽古不足はケガのもとだ」という古い考え方をとり続けてきた。今、力士のお手本の相撲をとることができ、大関取りの起点をつくった若隆景が休場することになった。今の相撲はガチンコなので本場所の疲労は昔と比べて格段に大きくなっている。 そして良い意味の公傷制度の復活見直しを実施してほしい
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協会は力士の体調を考えたスケジュールやシステムを作るべき。 この夏も巡業が多すぎ!結局体調不良で巡業を休場する関取も多く、この物価高の中高いチケット購入してもお目当ての力士に会えなかったりする。 本場所で十分力が発揮できるよう、稽古と休養のバランスを大事にしてほしい。 若隆景のような古風な関取がケガで番付を下げるのはファンとしても忍びない。
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