前橋刑務所を含む4つの矯正施設の長が来訪〜UAゼンセン関係者とも意見交換!
テーマ:ブログ
2026年7月6日:パート3
21時。高崎の自宅からのブログ。群馬大学病院での日程以外の活動について記しておく。
14時。前橋刑務所所長を含む4つの県内矯正施設の長が来訪。赤城少年院と前橋少年鑑別所所長が新たに赴任したことによる着任挨拶だった。
昨年6月、前橋刑務所を初めて視察した。最も感銘を受けたのは、職員の皆さんの高い使命感と規律意識だった。受刑者の出所後の生活の安定に向けて、関係機関との連携に力を入れている点も印象に残った。
矯正施設における様々な取り組みは、更生への支援だけでなく、地域の安全・安心の確保にも繋がっている。現状や課題について、率直な意見を伺うことが出来た。(感謝)
16時30分から17時過ぎまで、2組のUAゼンセン関係者と続けて面会した。
6月17日の「UAゼンセン2026暮らしフォーラム」での質疑応答で発言してくれた2人の女性がいた。その際、「もう少し話を聞きたいので、ぜひアポを取って知事室に来てください!」とお願いしておいた。
思ったより早く実現して良かった!(ニッコリ)
それぞれ息子さんやご友人と一緒に来庁。どんな話をしたのか、詳しいことは書かない。が、今後の県政に対する幾つかの提案を頂戴した。さっそく、担当部局と対応を検討する。
どちらの会合にも、今回の懇談を後押ししてくれたUAゼンセンの蒲原支部長、阿部知世県議(つる舞う)が同席。お2人とも、ありがとうございました!
17時15分からは某メディアの取材。なかなか歯応えのあるインタビューだった。(ふう)


