ロッテ・藤原恭大がプレーボール弾! 初回に初球を一発 プロ初登板のソフトバンク・北斗に洗礼
◇パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(2026年7月4日 みずほペイペイD) ロッテ・藤原恭大が、自身6年ぶりの先頭打者アーチを放った。 初回の第1打席。相手は育成から支配下登録され、プロ初登板のソフトバンク・北斗。その初球を狙い打った。 146キロの直球を捉え、右翼へ先制の3号ソロ。5月3日の西武戦以来の一発に「昨日も真っすぐに差し込まれていたので、真っすぐに絞って初球からしっかり振っていこうと思っていた」と振り返った。 先頭打者アーチは20年10月16日の日本ハム戦以来、自身3本目。同10月14日の楽天戦では、初回に初球を打っての先頭打者本塁打でプロ初アーチをマークした。 その際は裏の攻撃。この日は表の「プレーボール弾」ともなった。