ラジコン用 計測器やパーツを買う 2020.Nov
- 2020/11/12
- 15:23
今年の5月に数年振りにバルサキットベースでRC飛行機「Auster AOP.9」を作り始めました(➡ここをクリック)が、製作の過程で「プロペラの回転数を測るタコメータが見つからない」とか、「小型軽量の車輪の手持ちが無い」など以前は全くなかった「戸惑い」や「工房内の部品ストック不足」を感じました。
そこで工房内の部品や備品ロッカーの中をチェックして、今後使用する予定のある計測器やパーツ類を新たにネットで購入しました。
●タコメータ:マルチブレード対応のプロペラ回転数計測用
以前4cm角くらいの超小型マルチブレード対応のタコメータを使っていたのですが、工房内の部品や備品ロッカーを2度探しても見つかりませんでした。 そこで、川田模型製のマルチブレードタコメータ(SKG-04)がネットで売っていたので購入しました。
多分購入後に、行方不明の超小型マルチブレードタコメータがきっと出てくるのでしょうね。 人生ってそんなものです。

手前が電源スイッチ、上がプロペラのブレード数切り替えスイッチです。 2~9ブレードのプロペラの回転数を計測できます。
回転数は99,999rpmまで測れるという仕様ですが、通常は2枚ペラで15,000rpmまで測れれば十分です。 使用する電池が、PCバックアップ用と同じCR2032というのも何時もストックがある電池なので助かりますね。

●サーモメータ:エンジンやモータの温度計測器
これは以前に超小型マルチブレードタコメータとセットで使ってた赤外線温度計、京商製です。 温度計は最近はRC用途でなく、もっぱらコーヒーの湯温や体温計測に日常的に使っているので、タコメーターのように行方不明にはなりませんでした。

●サーボテスタ
次に紹介するサーボとセットとで、ネットで販売していたものです。 右のコネクタからDC5V(4.8V)を供給して、ダイヤルを回すことで左のコネクタに0~±5V(4.8V)を出力できると云うものです。 サーボは同時に3個まで接続でき、0V=ニュートラルのを出力して飛行機の舵とサーボアームとのリンケージメカの位置を決めるのに便利な道具です。 (これまではテスタを持っていなかったので、RC送信機と受信機を用意して、受信機にサーボを接続して、リンケージの調整をしていました。)

●小型金属ギャーサーボ
「Auster AOP.9」の製作で在庫の小型サーボを使いきったので、購入したものです。
サーボテスタ1個とこの小型金属ギャーサーボ4個セットで、破格の値段:送料込み1,720円で販売していました。 寧ろ、サーボテスタが付属品オカケと云ったところでしょうか。

ノーブランド品の小型飛行機にピッタリな重量12gのサーボです。 金属ギャーなので2~3g重いですが、トルクや耐久性は良さそうです。(トルクなどの性能表示はありませんが、多分2.5kg-cmくらいはあると思われます。)

●小型飛行機用の車輪
中大型機の車輪や脚は多数持っているのですが、小型機用は手持ちが無く、 「Auster AOP.9」の製作の時もRC Depoにわざわざ買いに行きました。(が、適当なサイズがなくネットで取り寄せるハメになった。) 1年以内に使いそうな2品を他のパーツと一緒に購入しました。
上の物がスポンジタイヤ(外径:40mm、幅:11mm、シャフト穴径:2.5mm、重量:22.5g)、下の黄色いフォイールの物が1.5インチタイヤ ホイール(外径:36mm、幅:13mm、シャフト穴径:2mm、重量:3g)です。上の物は、中大型機の尾輪にも好適でしょう。

このように購入記録を記事として残して置くと、予期しないパーツ不足や2重買いを防げると期待しています。
今日、11月12日(木)は所要で午前9時に自宅を出て、柏~越谷を回って12時半ころに帰宅しました。 16号国道は日常的に渋滞しています。 利根川沿いを通るバイパス道を是非造って欲しいですね。 柏~流山~埼玉県(三郷、越谷方面)も、渋滞した16号を通って行った方が速い・・・この事実はもっと深刻かも知れませんね。
そこで工房内の部品や備品ロッカーの中をチェックして、今後使用する予定のある計測器やパーツ類を新たにネットで購入しました。
●タコメータ:マルチブレード対応のプロペラ回転数計測用
以前4cm角くらいの超小型マルチブレード対応のタコメータを使っていたのですが、工房内の部品や備品ロッカーを2度探しても見つかりませんでした。 そこで、川田模型製のマルチブレードタコメータ(SKG-04)がネットで売っていたので購入しました。
多分購入後に、行方不明の超小型マルチブレードタコメータがきっと出てくるのでしょうね。 人生ってそんなものです。
手前が電源スイッチ、上がプロペラのブレード数切り替えスイッチです。 2~9ブレードのプロペラの回転数を計測できます。
回転数は99,999rpmまで測れるという仕様ですが、通常は2枚ペラで15,000rpmまで測れれば十分です。 使用する電池が、PCバックアップ用と同じCR2032というのも何時もストックがある電池なので助かりますね。
●サーモメータ:エンジンやモータの温度計測器
これは以前に超小型マルチブレードタコメータとセットで使ってた赤外線温度計、京商製です。 温度計は最近はRC用途でなく、もっぱらコーヒーの湯温や体温計測に日常的に使っているので、タコメーターのように行方不明にはなりませんでした。
●サーボテスタ
次に紹介するサーボとセットとで、ネットで販売していたものです。 右のコネクタからDC5V(4.8V)を供給して、ダイヤルを回すことで左のコネクタに0~±5V(4.8V)を出力できると云うものです。 サーボは同時に3個まで接続でき、0V=ニュートラルのを出力して飛行機の舵とサーボアームとのリンケージメカの位置を決めるのに便利な道具です。 (これまではテスタを持っていなかったので、RC送信機と受信機を用意して、受信機にサーボを接続して、リンケージの調整をしていました。)
●小型金属ギャーサーボ
「Auster AOP.9」の製作で在庫の小型サーボを使いきったので、購入したものです。
サーボテスタ1個とこの小型金属ギャーサーボ4個セットで、破格の値段:送料込み1,720円で販売していました。 寧ろ、サーボテスタが付属品オカケと云ったところでしょうか。
ノーブランド品の小型飛行機にピッタリな重量12gのサーボです。 金属ギャーなので2~3g重いですが、トルクや耐久性は良さそうです。(トルクなどの性能表示はありませんが、多分2.5kg-cmくらいはあると思われます。)
●小型飛行機用の車輪
中大型機の車輪や脚は多数持っているのですが、小型機用は手持ちが無く、 「Auster AOP.9」の製作の時もRC Depoにわざわざ買いに行きました。(が、適当なサイズがなくネットで取り寄せるハメになった。) 1年以内に使いそうな2品を他のパーツと一緒に購入しました。
上の物がスポンジタイヤ(外径:40mm、幅:11mm、シャフト穴径:2.5mm、重量:22.5g)、下の黄色いフォイールの物が1.5インチタイヤ ホイール(外径:36mm、幅:13mm、シャフト穴径:2mm、重量:3g)です。上の物は、中大型機の尾輪にも好適でしょう。
このように購入記録を記事として残して置くと、予期しないパーツ不足や2重買いを防げると期待しています。
今日、11月12日(木)は所要で午前9時に自宅を出て、柏~越谷を回って12時半ころに帰宅しました。 16号国道は日常的に渋滞しています。 利根川沿いを通るバイパス道を是非造って欲しいですね。 柏~流山~埼玉県(三郷、越谷方面)も、渋滞した16号を通って行った方が速い・・・この事実はもっと深刻かも知れませんね。