中露合同軍事演習の実施、中国国防省が発表…終了後には一部部隊が日本周辺航行か
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【北京=東慶一郎】中国国防省は5日、中国とロシアの海軍による合同軍事演習「海上連合2026」を、7月中に山東省青島近海で行うと発表した。終了後、一部部隊は太平洋に移動し、「海上合同パトロール」を実施するとしており、日本周辺を航行するとみられる。
同省は、演習の目的について、「安全保障上の挑戦に共同で対応し、地域の平和と安定を維持すること」と主張している。中露両国は、日本の防衛政策について「新型軍国主義」と非難しており、日本をけん制する狙いがありそうだ。
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