ベストアンサー
私も例の過去は本当だと思います。 最後の良いねぇは、慎一が空き家となった部屋に荒野の手がかりとなる手紙?があったことに気付いたこと対してだと思ってます。 今まで、嫌いなものだけ疑い、心を開いたものだけ想像力を捨てて信じ、崩壊し、全て荒野のせいだと責任を押し付けていた家族。 そのなかで慎一は自分で考え行動し、結果荒野に心を開き始め、尊敬し始めていたところで、ちゃんと疑問の種を見逃さずに、「想像力」を働かせた。 他人を信じて信じた人へ責任を押し付ける事を辞め、自分を信じて、信じた自分に責任を持とうとした事への「いいねぇ」だと思います。 また、しばしば荒野が一人で悶えるシーンがありましたが、あれは全てのシナリオを自分に落とし込むための葛藤のようにも、悲しい生徒、被害者を出してしまった後悔の念に苛まれつつも鬼となる事への葛藤のようにも、どちらにも捉えられると思います。 しかし、私としては、崩壊のなか立ち上がった慎一の行動は正しいと思いますし、それを導いたのは荒野であることも間違いないので、荒野は本当に他人に優しい人物=過去は本当だと思います。
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質問者からのお礼コメント
その考察、良いねぇ〜〜
お礼日時:2020/8/28 9:21
その他の回答(1件)
あの8年前の事は本当の事だと思いました。 本物の吉本荒野のお母さんに説教してましたよね。 あれが、8年前のエピソードが本当であることを物語っています。 そして、吉本荒野のお母さんは変われないままでしたね。