高市首相がジュエリーベストドレッサー賞の特別賞
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高市早苗首相(65)が宝石の似合う著名人に贈られる第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞の特別賞を受賞し、4日、東京都内で行われた表彰式に出席した。前日3日夜にインド初訪問から帰国したばかりで、総額2600万円の宝飾をつけてあいさつ。公務などで着用する真珠は母親の形見などと明かした。20代部門の浜辺美波(25)、40代部門の松本まりか(41)ら他の受賞者も登壇した。 黒のドレスに白のジャケットというシックな装いで登壇した高市首相。ハート形のゴールドパール(真珠)をあしらったネックレスなど総額2600万円の宝飾が輝き、「このような素晴らしい賞を賜り、本当にうれしく光栄に感じております」とあいさつした。 前日3日夜、高市首相は2泊3日のインド初訪問から空路で羽田空港に帰国。約5860キロの長旅で、首相公邸到着は同午後11時21分だった。 公務などではネックレスなど白色のパールを着用。インドからの帰国を報告すると「もちろん、(日印)首脳会談でもつけておりました」とアピールした。「真珠のほとんどは母親の形見で、長い寸法を短くして、余った真珠でイヤリングを作ったり、さまざまな形にして大切に使っています」と愛着を表現した。 今回着用したネックレスにも言及。「真珠の養殖は日本が発祥と聞いている。日本の技術でひとつひとつ大切に育て、このような美しい製品にして世界中に届けている。まさに、日本の底力だと思います」と説明した。 宝飾の輝きに重ねて「日本の未来は明るいと思っていただけるように一生懸命、働いてまいります」と力説。一方で浜辺や前田敦子(34)、松本ら同席した受賞者の豪華な顔ぶれに「私、ちょっと緊張しておりまして、本当にジュエリーがお似合いになる皆さま…おめでとございます」と恐縮すると、会場は笑いに包まれた。 浜辺は10代部門で選ばれた2019年以来、7年ぶり2度目の受賞。晴れやかな表情で「ジュエリーを買うときは、ジュエリーに誇れる自分になろうと約束するように購入することが多い」などと明かした。 松本はダイヤモンドなど総額1億5000万円の宝飾で登場。「皆さんの心にもダイヤモンドの原石がある。それを輝かせて、人生をキラキラ送ってほしいです」などと笑顔で呼びかけた。(山内倫貴)
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