【すくすく】5月に産まれたマダライルカの赤ちゃん 母親と共にスイスイ泳ぐ姿に歓声 和歌山・太地町
和歌山県太地町の町立くじらの博物館で、今年5月に誕生したイルカの赤ちゃんが一般公開されています。
マダライルカのメスの赤ちゃんは、今年5月23日、体の長さが約90センチ、体重は9キロほどで生まれました。赤ちゃんながら小さく潮を吹き、母親のラナは時折赤ちゃんをなでるような仕草を見せ、訪れる人たちの人気を集めています。
マダライルカは、成長に連れて体の斑点が増えるのが特徴で、名前の由来にもなっています。くじらの博物館では、2023年以来の出産です。
飼育員
「遊泳能力もちょっとずつ良くなってきて、順調にすくすくと成長していると思います」
赤ちゃんの名前はまだ決まっておらず、今後一般から公募するかどうかも含めて検討するということです。