【ヤクルト】古賀優大が劇的サヨナラタイムリー!松下歩叶にプロ初本塁打|プロ野球結果
6月28日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズの試合は、4-3でヤクルトが勝利した。 【映像】ドラ1・松下歩叶のプロ初本塁打 ヤクルトは両軍無得点の5回、ドラフト1位ルーキー・松下歩叶のプロ初本塁打で1点を先制。直後に逆転を許すも、6回にサンタナの13号ソロ、古賀優大のタイムリーで同点に追いつく。3-3のまま迎えた9回には2死満塁から古賀のタイムリーが飛び出し、劇的サヨナラ勝ちを収めた。 投げては4番手のキハダが今季2勝目。先発の吉村貢司郎は6回3失点と試合を作った。 ●吉村貢司郎(先発・6回3失点) 序盤はテンポ良くストライク先行で投げることができましたが、先制してもらった直後に逆転されてしまい最少失点で抑えることができず申し訳ないですし、悔しい登板になってしまった。