ATEEZってどんなグループ?
*有難いことに多くの方に見て頂いているのですが、ここに書いてあることは個人の所感を多く含みます!
*またあくまでも公式ではなく、一個人が書きたくて書いているNoteであることをご了承ください。
(こちらの方でも情報が正しいかどうか確認はしております)
2026年5月12日コンテンツ紹介を追記しました。
今回はナムジャグループ紹介。
今回取り上げるグループはATEEZ(エイティーズ)です。
略称はアチズ。KQエンターテインメント所属です。
ファンダム名はATINY(エイティニ)。ATEEZ+DISTINYを合わせた語でティニと略されることも多いです。
KQエンターテインメントは昔傘下の事務所からBlockBを輩出した事務所ですが、いわゆるK-popの事務所の中では中小企業に当たる事務所になります。
そんな事務所からデビューしたATEEZは、2024年にビルボードで1位を2回取りコーチェラにK-pop男性グループとしては初出演、モロッコのマワジンフェスティバルにヘッドライナーとして呼ばれるなど中小企業の奇跡とまで言われるグループです。
そんなグループの魅力は憑依型アイドルと言われるぐらいの激しいダンス、そしてライブ映えする曲、歌唱力の高さなどなど、挙げればきりがないと思います。そんなグループの魅力を少しでもお伝えしたいと思い今回Noteを書こうと思いました。
それではメンバー紹介!
超個人的にそれぞれのメンバーの好きなチッケムやそれぞれのメンバーといえば、な3曲を選びましたので、気になったメンバーがいたら参考にしてみてください!
またATEEZは公式キャラクターが2つあり、メンバーに似た動物のANITEEZ/アニティーズとメンバーがデザインしたTEEZ-MON/ティズモンがありますので併せてご紹介。
(ソンファ、ヨサンペンの為メンバーで紹介文の量にちょっと差があるかもしれないですがご了承ください…)
追記1:最近LINEFRIENDS(MIGHTEEZ/マイティ―ズ)のキャラクターが増えましたのでそちらの名前も記載しました。
追記2:各メンバーのソロ曲が出ました!メンバーのそれぞれの色が色濃く反映されている楽曲たちなのでMVも併せて聞いて下さい~!
ホンジュン(HONGJOONG)
本名:キム・ホンジュン
ポジション:作詞作曲/リーダー(キャプテン)/ラップ
生年月日:1998年11月7日
兄弟構成:兄(ボンジュンさん)
ANITEEZ:チュンラミ(リス)
TEEZ-MON:HANAMON
MIGHTEEZ:Hongyo(ホンヨ)
メンバー/ファンからの呼び名:ホンジュイヒョン、キャプテン(リーダー)、ホンキャプ、暴ジュン(暴走時)など
絵文字:🐿(リスです)
アチズのリーダーのホンジュン。いつも賑やかなアチズのメンバーを頑張って纏めている姿が育児と似ており、それを見たファンやメンバーからグループのパパと言われることも。メンバーをお世話する姿もしばしば見受けられる。たまに暴走して暴ジュンと言われたりも。
アチズのほとんどの曲の作詞作曲を手掛けており、作業の為に会社に寝泊まりすることもしばしば。その為宿舎の自分の部屋にはほぼ何もない。
服やもののリメイクが得意でリメイクしたものをメンバーにあげることも。最近ファッションデザイナーとしての才能も見せ始めており、自分でデザインして服を作ることもある。アイドルとしての才能はピカイチなものの生活能力は低めなようで、同い年のソンファ曰くアイドルになってなかったらどうなっていたのか想像がつかないとのこと。ちょっとポンコツな面もある。
KQエンターテインメントの最初の練習生であり、入ったきっかけは入所1年前に送った自作曲のCDが、事務所引っ越し時にたまたま見つかったことから。当時はプロデュース志望でプロデューサーのEDENさんから曲つくりを教わりつつダンスや歌の練習をしていた。また当時から練習生の面倒をよくみていたらしい。
グループ内ではラップポジションだが、歌も上手。グループ内では英語担当。英語コンテンツは率先して喋ってくれる。日本語も本人曰く苦手とのことだが、頑張って番組等でも喋ってくれておりかなり上手。(そして可愛い)
グループで一番小食。ソロ生放送中にご飯に飽きた姿がミーム化し、それ以降何かに飽きる様子を見せる度にホンジュンタイムと呼ばれる。
ポリッシュドマン運動やWorld Vision 6Kキャンペーンなどに何年も参加したり、誕生日に寄付したりするなど社会問題への意識が強い。
ホンジュンといえばこの曲!→BOUNCY、Guerilla、WONDERLAND(Kingdomver.)
特にBOUNCYはホンジュンの高めの声がアクセントになっており、滅茶苦茶はまり曲。この時期の青髪もすごい似合ってた。あとステージ中の表情がコロコロ変わるので色んな表情を見せてくれます。
↓チッケムです!(Kingdomチッケムは移動が多くて見辛いかもですが、ジョンホのところに放送版がありますので見辛ければそっちを見てください)
紹介してないんですがこのWAVEのチッケム、めちゃくちゃ表情がコロコロ変わって凄い可愛いので併せてぜひ!
ソロ曲:No.1
(作詞作曲はもちろんホンジュンさん自らされています)
EDM調のクラブパーティっぽいホンジュンさんらしい曲。MVと音源で後ろのサウンドが違うので、音源の方で聞き直すとまた新しい発見があるかも。
インスタID同様タイトルは二重の意味になっており、No.1とNo one like me(誰も自分のような人はいない)の意味があるそう。
ホンジュンの見分け方:リス顔、身長が一番小さい、くりくりのお目目、高音ラップ、ラップ前に笑い声が入る、基本マイクは持つタイプ(ハンドマイク)が多め
ソンファ(SEONGHWA)
本名:パク・ソンファ
ポジション:ボーカル(パフォーマンス/ラップ)
生年月日:1998年4月3日
兄弟構成:兄
ANITEEZ:トンビョリ(うさぎ)
TEEZ-MON:WINKLEMON
MIGHTEEZ:Ddeongyo(トンヨ)
メンバー/ファンからの呼び名:ソンファ(ヒョン)、MARS(=火星)、アングリーバード(オウム)、トンファなど
絵文字:☆、🐰(ソンファを漢字で書くと星化となることから)
グループの最年長のソンファだが、実はグループの序列はかなり低めでメンバーからいじられることもしばしば。ホンジュンと並びグループでママポジションでもある。
ステージ上ではカリスマ性あふれる姿で激しいダンスを踊るが、普段のソンファは割と温厚な性格でほんわかゆったりした雰囲気とお声の持ち主。ちょっと天然な一面も。愛嬌やセルカが上手。年下のメンバー(特に99ズ)と遊んだり、スイッチが入ったりすると滅茶苦茶騒がしくなる。ショート動画も全力でやるタイプで出演率も高め。
レゴとどうぶつの森、スターウォーズが大好きで、ちょこちょこレゴやどうぶつの森配信をしている他、スターウォーズの公式から実際にSNSで反応をもらったことも。部屋にはたくさんのレゴがあるが、綺麗好きの為整理されて飾られている。
グループ内一番の大食い。一日5食食べてた日もあったりセンイル配信で6人前を食べていたりするほど。油そば大好きメンバーの1人。(すき焼き食べに行った後にがっつりWサイズの油そばを食べるぐらい好き)
中学、高校は男子校だったが、ダンス部の部長を務めており文化祭のステージでは見に来た他校の女子から黄色い歓声を浴びるほど当時から地元では有名だったらしい。自称ビジュアル担当。(ファンの間ではヨサンと並んでビジュアル担当だと言われることも)大学受験時に事務所オーディションにラップで合格し上京(晋州出身)、グループで一番練習生期間が短く1年半ちょっとでデビューしている。お酒は弱め。
ソンファといえばこの曲!→WONDERLAND、HALAZIA、Eternal Sunshine
可愛いのもかっこいいのも似合うので選ぶのが大変でしたが、特にKingdomでも披露されたWONDERLANDはコンセプトも相まって滅茶苦茶よかったです。あとEternal Sunshineはとにかく可愛い。
(Inceptionを入れるかめちゃくちゃ迷いました)
こっちはKingdomチッケムVer。(Kingdomチッケムは移動が多くて見辛いかもですが、ジョンホのところに放送版がありますので見辛ければそっちを見てください)
HALAZIAは2番サビのソンファ召喚パート(と私が勝手に呼んでいる)などめちゃくちゃカリスマ感あるパートが多いです。
こちらマッパン(音楽番組最終ステージ)でとにかく可愛いステージにしてくれてます。(実はリハーサルステージだったそうでチッケムを撮るつもりは無かったらしい)
他メンバーも色々髪型アレンジしてくれてたり、衣装やメイクも可愛かったりするので併せて見てもらいたいです。
ソロ曲:Skin
(作詞はホンジュンさんとソンファさん、作曲はホンジュンさんが担当)
毒蛇の脱皮をモチーフにした少し大人な曲。ソンファさんらしい耽美でディープな世界観のMV。(一部演出に血っぽい表現あります)
ソンファの見分け方:前髪を下すと中性的な見た目、前髪あげるとかなり男っぽくなる、髪色変えがち、意外と声低め、センターパート多め、表情管理が上手(よく白目むいてます)、お目目がぱっちりしており丸い
ユノ(YUNHO)
本名:チョン・ユンホ
(韓国語で書くとユンホになりますが、韓国語の発音変化がある為読むとユノになります)
ポジション:ボーカル/パフォーマンス
生年月日:1999年3月23日
兄弟構成:弟(ゴンホ/ゴノさん)
ANITEEZ:チュンラミ(犬)
TEEZ-MON:ZZANGMON
MIGHTEEZ:Tyuyo(テュヨ)
メンバー/ファンからの呼び名:ユノ(ヒョン)、ゴールデンレトリバー、サモエド、みん彼など
絵文字:🐶
メンバー1高身長のユノ。ダンスの基本がしっかりしており、歌の安定感もあることから歌いだしを任されることも多い。またダンスブレイクでもセンターにいることが多い。ダンスの練習でもメインで引っ張るメンバー。歌もダンスも何でもできる為、パートが多め。(遊びで以前ラップをした際も上手だった)以前ドラマ出演時にはメインキャストとして出演しており、歌やダンスだけでなく演技力もある。
元々は元BigBangの方が経営するダンススクール出身であり、同じダンススクールにいたミンギとはその頃からの仲。アイドルの出身高校として有名なカラシ高校出身。広州出身の為高校入学と共に上京した。入学後KQにグループ内で2番目に入社。
ふんわり、おっとりとした雰囲気を持ち、犬っぽいとよく言われるがかなりの陽キャでソンファと同じくショート動画などのネタ系は全力でやるタイプ。楽屋でも賑やかメンバーの1人。ただ99年生まれのメンバーの中では最年長なこともあり、しっかりと弟たちを窘めたりお世話したりすることも。なんだかんだしっかり者の為、イベントやコンテンツのMCを任されることも多々。彼氏感強めの写真を上げることも多くみん彼と言われることもある。特に日本に来るとそういう投稿が上がることが多い。
メンバー内でも特に日本語が堪能で番組でも日本語のみでの会話も可能なほど。日本のインタビュー等は率先して答えてくれる。日本の合同コンサートの時にはMCを務めたことも。日本語カバーもあります。
ソンファと同じく油そばが大好きで、夢は油そばの店長。油そば大好きメンバーの中でも特に愛が強く、実際に油そば屋でアルバイト体験をしたこともある。ソンファと同じくグループ内でよく食べるタイプ。
ゲームが大好きでゲーム配信をしたこともある。特にVALORANTが好きで一番上のランクまで行くほどのゲーム上手。幼少期から運が良い。じゃんけんや2択ゲームなどでは大体勝っているほど。スパイダーマンが大好き。
ユノといえばこの曲!→The Real、Deja Vu、Guerrilla
特にThe Realはパートも多い上、決めパートも色々やってくれて色んな音楽番組見るのが楽しいです。盛り上がる曲でもあるのでライブとかでもよくやってくれます。Deja Vuは初見MVのユノのインパクトが強くて…。
最近だとチッケムがないのが惜しいのですが、In Your Fantasy、Man on Fireもお勧めです。(MoFは闇ユノがたっぷり見れます)
Guerrilla、音楽番組のチッケムを載せたんですがこの曲はライブで披露されてる方が輝く曲かなと思います。(ユノの全力Make Some Noiseが聞けます)
ということでチッケムではないのですが、フランスで行われたMカのライブを載せておきます。
ソロ曲:Slide to me
(作詞はホンジュンさんとユノさん、作曲はホンジュンさんが担当)
みん彼ことユノらしい、少し大人な都会の夜っぽい曲。ユノらしく演技で魅せるタイプのMV。
ユノの見分け方:犬顔、おっとり、優しい雰囲気、ニコニコしていることが多め、身長が一番高い、ダンスブレイクでセンターに来がち、出だしのパートを務めることが多い
ヨサン(YEOSANG)
本名:カン・ヨサン
ポジション:ボーカル/パフォーマンス
生年月日:1999年6月15日
兄弟構成:姉
ANITEEZ:ヘッモンイ(犬)
TEEZ-MON:MONNY
MIGHTEEZ:Ddangyo(タンヨ)
メンバー/ファンからの呼び名:ヨサン(イヒョン)、(ヨサン)姫、マルチーズorドーベルマンなど
絵文字:👑
グループ内でミステリアスな雰囲気を持つヨサン。元Big Hitの練習生であり、ウヨン、TXTのヨンジュンと一緒に練習生期間を送った。その後KQに移籍しデビュー。
低めの声を持つため2番の始めやサビ前、エンディングを担当することが多く、ダンスも基本がしっかりしている為メンバーで一番跳ねるように踊るタイプ。また、ポジション移動がかなり多いパートを担当したり、リフト担当になることも。アチズのビジュアル担当。へへッが口癖。その口癖からヘヘッモンというキャラの生みの親。
中性的な見た目と雰囲気や行動とは裏腹に低めのがっしりとした声とムキムキの筋肉のギャップが凄いメンバー。デビュー当初は全くムキムキではなかったが、デビュー後筋トレにはまり筋肉がついた。あまりのつきように事務所から筋トレにSTOPがかかったことも。ムキムキになってからは私服、衣装共にタンクトップなど袖なしの洋服を着ることも多い。その甲斐あってかジョンホの次に力が強いメンバーである。
本人は可愛いよりもかっこいいと言われたいらしく、ドーベルマンと言われたいらしいがファンからはマルチーズとよく言われる為、ドーベルマンになりたいマルチーズだと言われている。(メンバー談)
左こめかみに生まれつきのあざ(バースマーク)がある。普段はメイクで隠しているが、HALAZIAの活動時には敢えて隠さなかった。
物静かでシャイな性格の反面、喋ったり何か行動したりするとかなりの4次元であり、よく話を聞いていないと言われることも。その度にメンバーからフォローされている。静かに面白い性格の持ち主でちょっとポンコツ。静かで無害故メンバーからの愛情表現を受けるメンバーでありたまに(…いつも?)襲われることも。
油そば大好きメンバーの1人。お腹空いている時に食べないと油そばに失礼だ、という考えの持ち主。日本に来るとよく富士急に行く。(みぞれ雪の日にも弾丸で(しかも1人で)行くぐらい好き)意外とお化け屋敷は大丈夫なタイプ。
(両親にアイドルを目指すことを認めて貰う為)バリバリの進学校出身であり、過去にThe ShowのMCを3年間務めていた。アーチェリーが上手(アユクデで判明)で弓系競技が上手なことが判明した。
ヨサンといえばこの曲!→HALAZIA、Ice on my teeth、Horizon
パートはあまり多くない反面、インパクトのあるパートが多いです。HALAZIAのヘアメイクがとても良かったのと、Horizonは珍しいサビ担当でDance Practiceのお洋服含めて(笑)はまり曲だと思ってます。
最近ではAdrenalinもおすすめです。結構中性的な見た目なことが多いヨサンでは珍しくがっつり男感満載のメイクや衣装、ダンスでした。ソロダンスパートもあるのでこちらもぜひ。
こちらFaceチッケムなんですが、滅茶苦茶衣装とメイクが良かったので…。
(恐らくですがFancamがあるとしたらVPN繋がないと見れないかも)
これがDance Practice。一番右にいるのがヨサンくん。何故か1人赤いオーバーオール着てます。(…マックの某ピエロに似ている)
あとどうしても紹介したかったTHANXXのFace Cam。2番サビ前に可愛いポーズ(サムネのポーズ)をしてくれます。この日のビジュアルも相まって可愛すぎる。
ソロ曲:LEGACY
(作詞はホンジュンさんとヨサンさん、作曲はホンジュンさんが担当)
HALAZIAっぽい壮大な雰囲気の曲。MVのモチーフは戦場帰りの戦士だそう。このMVの為にヨサンは2~3ヶ月食事管理と運動を頑張ったそう。
ヨサンの見分け方:グループ1中性的な見た目、左こめかみにあざ(すっぴん時のみ)、低めの声、ふわっとした雰囲気、静かだけど目立たないところで何かしがち、跳ねるようなダンス、メンバーといるとよく誰か(主にサン)にくっつかれていることが多め
サン(SAN)
本名:チェ・サン
ポジション:ボーカル(パフォーマンス)
生年月日:1999年7月10日
兄弟構成:姉(ハヌルさん)
ANITEEZ:サンドギ(猫)
TEEZ-MON:YONGGAMON
MIGHTEEZ:Saniyo(サニヨ)
メンバー/ファンからの呼び名:サニ(ヒョン)、サンちゃん/くん、北部大公など
絵文字:🐈、🏔
ATEEZのイプドク妖精(沼るきっかけ)ことサン。初見でダンス動画を見ると大体サンに目が行くと言われるほどの表現力の持ち主。ダンス未経験から1日12時間も努力し手に入れた卓越したダンススキルの持ち主であり、ダンスに目が行きがちが、実はかなり歌唱力も高く高音パートやハモパートもよく任される。サビパート担当も多め。中学生時代、週末ソウルまで4~5時間かけて歌のレッスンを習いに行っていたこともあった。(釜山に近い南海出身)
アニメが大好きで、日本語もよく喋ってくれる。~ですから、などのちょっと変わったサン独特の日本語が特徴的。アニメでは特にハイキュー大好きで韓国でPOPUPがやっていた際にはわざわざ予約してまで行っていた。通訳なしで自分の気持ちをファンに伝えたいという理由から、日本語以外にも外国語の勉強も人一倍努力するタイプで、英語もMC時に1人で話せるほど上手。(スペイン語を勉強していたことも)ツアー時には毎日欠かさず30分は英語の勉強をするという。
激しいダンスとは裏腹に、普段はぽわぽわした雰囲気の持ち主。ぬいぐるみがないと眠れないという発言もあり、デビュー当初は柴犬のぬいぐるみのシバを持ち歩いていたことも。愛情表現も多く、メンバーと電話するとよく”愛してる”と言わせたがったり、キスやハグを求めたりなどする。ただミンギと同じくビビりなタイプ。お化け屋敷は絶対だめ。笑うとえくぼが出るのがギャップで可愛い。
何故かChatGPTと会話しているらしい。AIの名前はユンスル。
人見知りが激しく、メンバー以外と話すときには静かな一方、メンバーだけでいるときはムードメーカーであり賑やかメンバー。でも愛嬌は苦手。
ヨサンと同じくデビュー当初はどちらかというと可愛らしい感じの雰囲気のメンバーであったが、デビュー後筋トレにはまりムキムキメンバーの1人となった。父親がテコンドーの師範である為、テコンドー有段者である。(ちなみにサンの父はミンギ推し)実家でビョル(=韓国語で星)という猫を飼っている。
お酒はメンバー1弱く、すぐ赤くなり眠くなるタイプ。油そば大好きメンバーの1人。
サンといえばこの曲!→Answer、I'm The One(韓国語:ブルノリヤ)、WONDERLAND
とにかくサンといえば個人的にはAnswer。最初から最後までサンにしか目がいかない。パート自体はそこまで多くないものの歌いだしからラストパートまでダンスの表現ときれいな高音で、チッケム見るのが楽しいです。サンは選ぶの難しかった…。(IOMTも良かったし…)
最近はBADの胸ヒットがバズり、韓国国内で最高の音源成績を残すまでとなる程の影響力でした。
ブルノリヤどれ選ぶか凄い迷ったので、ぜひ音楽番組のチッケムも見てください。これはダンスオンリーのチッケム。
ソロ曲:Creep
(作詞はホンジュンさんとサンさん、作曲はホンジュンさんが担当)
漢!って感じ。ロック×セクシー系でサンらしい。ちなみに全編英語詞。MVはアニメ風の演出になっている。
サンの見分け方:三白眼、かなり男っぽいお顔の持ち主、野太めの声、アレンジ気味のダンス(白目むく瞬間も多い)、サビパート多め、メンバー1ムキムキ、笑うとえくぼがある
ミンギ(MINGI)
本名:ソン・ミンギ
ポジション:ラップ/パフォーマンス/作詞
生年月日:1999年8月9日
兄弟構成:兄
ANITEEZ:ビョンミン(ひよこ)
TEEZ-MON:IKEMON
MIGHTEEZ:Mingyo(ミンヨ)
メンバーからの呼び名:ミンギ(ヒョン)、ミンキー姫、お姫様など
絵文字:🐤
低音ラップといえばミンギ。ラップ以外ももちろん上手で、ダンスブレイクでセンターで任されるほどのダンスも魅力の一つ。ユノと同じくメンバーの中でも身長がかなり高い。ユノとは同じダンススクール出身でユノに誘われてKQに入った為、ユノとは中学生以来の仲。ユノと一緒にサンのダンスの先生をしていたことも。また、作詞や作曲もしておりミンギパートのラップの歌詞は大体自作であることが多い。ラップ担当ではあるが、歌も上手でバラード系の曲とかも作っておりユノとデュエット曲もある。
メンバー内の賑やかメンバーの1人で、ダジャレなど冗談も好き。バラエティー番組を虚言で乗り切ったこともあるので、メンバー曰くカメラの前では虚言癖があるとまで言われる。見た目の反面ちょっと子供っぽい性格でよくお世話されることも。いつもワンテンポ遅かったりちょっと抜けてるところもあり、ちょっとポンコツな可愛らしい一面も持つ。メンバー1ビビりで、ドッキリとかにもよく引っ掛かるタイプ。その為ミンキー姫と言われることもある。ちなみにネタ系のショートは楽しそうという理由でよく参加している。MBTIがATEEZ内で1人だけTである。(サンやウヨンはFとTを行き来しているそう、ミンギは完全にT)楽屋カラオケ筆頭メンバー。
実は実家が海鮮料理屋の為意外と料理も出来る。過去にはMVで一緒に踊るダンサーの服をリメイクしたこともあり手先はなんだかんだ器用。
アニメが好きで、休暇中に日本の温泉(箱根)に来たことも。日本語も結構話してくれる。アニメの影響で最近は日本語で話すとき、"俺"をよく使いがち。ATEEZのメンバーになっていなかったら日本に留学しに行っていたと言っていたこともあるほど日本好き。また、日本の中でも特に温泉が好きとのこと。何故か日本語を喋ると暴走することが多く、ホンジュンに突っ込まれることも。
一時期ケガや心理状態により1年ほど活動を休止していた。(ブルノリヤのカムバ時期はお休み中でした)
ライブでは一番楽しんで飛び跳ねるタイプでコーレス担当(だと思っている)
ミンギと言えばこの曲!→Say My Name、Ice on my teeth、WAVE
Say My NameとWAVEはサビ担当で低音ボイスが良く光る曲。特にSay My Nameはダンスも魅力でミンギのかっこいいダンスも映える曲で個人的にお気に入りです。Ice on my teethはどう考えてもソロパートの破壊力が凄い。
このチッケムちょっと見辛いかもしれないです…(ちょこちょこフレームアウトするので)
ソロ曲:ROAR
(作詞作曲共にミンギさんがプロデュースしてます)
ケルベロスっぽいミンギ節全開。歌詞も独自性を貫くミンギらしさが満載。
FIX OFFはミンギ自作曲のプロジェクトシリーズ。
ミンギの見分け方:ガタイが良い、低音ラップ、ラップ前によくFIX ONと入る、背が大きい(ユノに続いて2番目に大きい)、かなり男っぽいお顔の持ち主
ウヨン(WOOYOUNG)
本名:チョン・ウヨン
ポジション:ボーカル/パフォーマンス
生年月日:1999年11月26日
兄弟構成:兄(ドンヨンさん)、弟(ギョンミンさん)
ANITEEZ:ウヨニャン(ネコ)
TEEZ-MON:TUTUMON
MIGHTEEZ:Kkamyo(カムヨ)
メンバーからの呼び名:ウヨン(イヒョン)、料理人など
絵文字:🦊
(公式キャラはネコですが、キツネの絵文字を使う方が多い印象です)
ATEEZのセクシー担当ことウヨン。元Big Hitの練習生であり、ヨサン、TXTのヨンジュンと一緒に練習生期間を送った。メンバー内で一番最後にKQに入ってきたメンバーであり、KQに入った理由はヨサンがいたから。ATEEZは元々7人で結成されていたが、ウヨンが合流し今の8人体制になっている。アイドルの出身高校として有名なハンリム高校出身。
ヨサンとは真逆のアチズ1賑やかメンバーかつ愛されキャラな為、他グループに友達が多い。アチズのムードメーカー。また、コミュニケーション能力も高い為、ATEEZの顔にもなっている。
年の離れた弟を溺愛しており、弟がいる為マンネラインであるがメンバーの面倒見が良く、小さい子供と遊ぶコンテンツでは手慣れた様子でお世話をするお兄ちゃんな一面もある。たまにヨサンや他メンバーのお世話をすることも。ただ兄もいる為、メンバーといても弟っぽい一面もある。サンと同じくハグやキスなどの愛情表現が多めのメンバー。またアニメ好きのメンバーでもあり、日本語もちょこちょこ喋ってくれる。
黒色が大好きで私服や部屋も黒で統一されていることが多い。カメラ好きでたまに自分で編集したVlogをあげたり他メンバーのカメラマンをしていることもある。(O.S.O.Sはウヨン撮影、編集のVlogです)
曲内ではキリングパートを担当することも多く、元々の地声も高いことから高音パートも多め。歌声だけでなく、ダンススキルも高く2021年MAMAのオープニングダンスを1人で担当したり、Artist of the Monthに選ばれて1人でダンスカバーをしたりするほど。
運動神経がメンバー1よく、2m以上の跳び箱を飛べる他アユクデの70m走で優勝したり、相撲をやっても全勝したりコーチェラで約1時間のステージ後に自転車で2時間走れたりするほどの持ち主。手先も器用でメンバー1料理上手。たまにメンバーにご飯を作ってあげることもある。
ウヨンと言えばこの曲!→Crazy Form、Pirate King、BOUNCY
Crazy Formはウヨンのパートも多く、2番Bメロあたりのダンスもさることながら2番のサビが好きすぎる。BOUNCYはMVといいパートといい、ウヨンのちょっとチャラい感じがぴったりすぎる。(キリングパート多すぎて選ぶの難しい…)
最近ではBADも良かったです。ウヨンの高音パートが上手くハマってる。
Pirate King、チッケム探したんですがデビュー曲でかなり前だったこともあり見当たらなかったので、代わりにPirate KingのDance Practiceと最後まで入れるか悩んだHALAZIAのチッケムを載せておきます。
こちらはArtist of the Monthのダンスカバー。
ソロ曲:Sagittarius
(作詞はホンジュンさんとウヨンさん、作曲はホンジュンさんが担当)
題名はウヨンさんの星座、いて座から。星空が浮かぶようなおしゃれな曲。元々は誕生日企画だった為ソロ曲の中では1番最初にMVが出ている。
ウヨンの見分け方:若干ハーフっぽいお顔立ち(お鼻が高め)、シャープな高音、セクシー系なお洋服が多い、メンバーで一番賑やか、髪の毛は長めなことが多い、左目の下にほくろがある
ジョンホ(JONGHO)
本名:チェ・ジョンホ
ポジション:メインボーカル
生年月日:2000年10月12日
兄弟構成:弟
ANITEEZ:チョンベア(クマ)
TEEZ-MON:JJONGMON
MIGHTEEZ:Jjongyo(チョンヨ)
メンバーからの呼び名:ジョンホ、マンネ、部長など
絵文字:🐻
アチズのメインボーカルといえばジョンホ。ピカイチのボーカル力を持ち、大体のハモも踊りながらこなせる最強マンネ。地声も高めで大体の高音パートを担当。その歌唱力は6オクターブも操るほどであり、4段高音パートを生で披露し他グルのメンバーを驚かせるほど。ATEEZの曲ではパキっとした高音(裏声ではなく地声)を用いることが多いものの変幻自在の声で、ふわっとした声でバラード曲も歌える。ドラマのOSTを歌うこともある。ちなみにギターも弾けるしラップも上手。
元々別の事務所の練習生であったが、移籍してデビューしたためメンバー内で合計練習生期間が一番長い。(5~6年程度)KQに移籍してからデビューまでの月末評価はいつも1位を取っていたぐらい、デビュー前から実力があったメンバー。
お酒が大好きで(恐らく)メンバーで一番お酒が強い。(日本で飲み歩きをしたり、各飲酒コンテンツでもよく飲んでいるイメージ)
握力が滅法強く80kg以上あるとか…。よく持ちネタでりんごを真っ二つに割りながら歌を歌っているが、その他にも片手でりんごをつぶせ、クルミを割る、スイカ、メロンをこぶしで割ることも出来るほどの握力の持ち主。メンバーで一番力が強い。ちょこちょこメンバーを持ちあげる場面も。
オヤジギャグをよく言い、メンバー内ではあまりウケないもののマイペースに何回も発言するタイプ。メンバーがふざける時は一歩引いた立場で静観することが多いものの、ショート動画など意外とふざける時はがっつりはっちゃける。ドッキリやホラーなどもへっちゃらだが虫は苦手。メンバー内でも特にスキンシップが苦手なタイプで大体のメンバーからのハグも断固拒否だが、何故かヨサンにだけは自分からくっつきに行ったりハグしに行ったりする。
愛嬌もちゃんとできるタイプで、部長のような貫禄がありながらもなんだかんだマンネとして愛されているメンバー。よく初見の人にマンネだと思われず肝が据わっていると言われがち。
ジョンホと言えばこの曲!→WONDERLAND(kingdomVer.)、Guerrilla、The Black Cat
KingdomのWONDERLANDは驚異の4段高音パートがあり、これをコーチェラで披露した際には40分以上ライブした後、ラストで披露するだからとんでもない。Guerillaはハモもそうだけど、音程が不安定に変わる曲にも関わらず毎回安定した歌唱かつがっつり踊りながらなのが凄すぎる。
ジョンホはチッケムよりもライブ全体で見た方が凄さがわかると思うので、放送版(ライブ版)の方も一緒に載せます。
チッケムだと移動多くて見辛いかもしれないので放送版も。こっちの方がジョンホの本領発揮してるの見れそう。
Guerrillaはユノの方にライブ版を載せてます。(この時ケガで座りながらの参加です)
これはチッケムが無いのでそのまま放送版になります。
(不朽の名曲という番組内での披露曲なのでカバーになります)
公式のチャンネルの方にはパフォーマンス動画も上がってるのでぜひ!
ソロ曲:To be your light
(ジョンホさんは作詞で参加)
立ち止まった時に元気がもらえるような暖かい曲。日本語の字幕はイルコン(日本コンサート)時に日本語の歌詞で歌ってくれたもの。
ジョンホの見分け方:可愛いクマっぽいお顔、パキーンと出る高音、部長っぽい雰囲気、ハモリパート担当(大体の高音ハモパートはジョンホ担当なことが多いです)
とここまでメンバー1人1人ご紹介しましたが事務所の入所順は
ホンジュン→ユノ→ミンギ→サン→ソンファ→ヨサン→ジョンホ→ウヨンの順です。ホンジュンから次のユノが入ってくるまで半年間1人だったそうです。
そのうちミンギ、ヨサン、ウヨン、ジョンホは他事務所からの移籍でKQに入ってます。
ちなみに現在の宿舎メンバーはソンファ、サン、ミンギの家、ホンジュン、ジョンホ、ウヨンの家、ヨサン、ユノ(とマネージャーさん)の家の3つに分かれているようです。
お勧めMV&曲
上のメンバー紹介でも一部曲を紹介したんですが、改めて曲のご紹介。
せっかくなので、上でご紹介した曲はだいたい除いてご紹介したいと思います。
Pirate King
デビュー曲。デビュー曲は外せなかったのでもう一度ご紹介。最初からラップごりごりの曲でデビュー曲にしてはかなり強烈。この時はMVがそのままパフォーマンス動画になっている。モロッコのサハラ砂漠で撮影。
Turbulence
ATEEZのバラードソング鉄板の曲。英語タイトルはTurbulence(=乱気流)ですが、韓国語タイトルを訳したものと日本語Verのタイトルは夜間飛行になります。韓国語も日本語の方もどっちも歌詞がとても良くて、背中を押してくれるような一曲。
WAVE
ATEEZの初の音楽番組1位の曲。爽やかな曲調ですが、どこか物憂げな感じもする夏の夕暮れ感ある一曲です。コレオも見てて楽しい。
こちらは初1位を取った時のもの。何回見ても良き…。
UTOPIA
ユノの歌声から始まるさわやかなメロディが特徴のこの曲。
サビ前のジョンホの高音は毎回のように凄いんですが、サビ後の高音Ah~パートはソンファが担当してます。この曲のサビは珍しい全員歌唱。
日本語VerはMVがあります。
(日本語VerMV)
Eternal Sunshine
Deja Vuと同じアルバムに収録されたこの曲。WAVEに近い夏っぽい感じの曲でゴリゴリのかっこいい曲が多いATEEZのまた新しい一面が見られる曲。
音楽番組ではダンスもアドリブが多く、見てて楽しいステージなのも魅力の一つ。
ARRIBA
紹介したい曲はいっぱいあるのですが、最近のツアーでライブ化けした曲の一つ。曲の歌詞やタイトルにスペイン語が使われている為、ツアーなどでは西部劇のようなセットや衣装で披露されている。酔っ払いっぽい演技もありライブで盛り上がる一曲。(MVなし)
何と公式からARRIBAのライブ映像出ました!!ぜひ見てね。
DJANGO
タイトルのDJANGOがそもそも西部劇のガンマンのことを指すので、ARRIBAと同じセットで一緒に披露されることが多い。
2番後からかなりキリングパートが多い為、ライブでも凄く見栄えする曲。(MVなし)
こちら年末の歌謡大祭典に出演した時の映像です。2番のミンギ、ホンジュンパートが抜けていますが、現在音楽番組かつフルでパフォーマンスしているのがこれしかありません。
Cyberpunk
Guerrillaと同じアルバムに収録されているこの曲、韓国アルバム収録曲では珍しい日本語Verがあるほど日本人気が高い曲。椅子を使ったパフォーマンスが特徴。(MVなし)
これはHALAZIA時期に音楽番組で披露されたもの。
ROCKY(Boxers Ver.)
パフォーマンス動画は日本語のもの。これもライブ映えする曲。
パフォーマンスされるのは主にBoxers Verにアレンジされたもの。アレンジ初収録は日本語Verでホンジュン自らアレンジを手掛けている。
(韓国語も今はBoxers verのアレンジで披露される)
HALA HALA(Hearts Awakened, Live Alive)
最後のサンが首もげそうと初見思ったこのパフォーマンス。最後の終わり方も斬新。Say My Nameのアルバム収録曲だが、未だにライブでも人気のある曲の1つ。後のATEEZのストーリーに重要な役割を果たす通称HALATEEZ(ハラティーズ)の初登場曲。
あと個人的には"Man On Fire"、"Blind"、"Siren"、"ILLUSION"なんかが好きです。気になった曲があれば是非調べて見てくださいね。
最後にATEEZで良く見るケミ&グループを少しだけご紹介。
あんまりケミ等は出てこないのですが、たまに出てくることもあります。
(かなり独断と偏見なので気になったケミがあったら調べてみてね)
ケミ、グループ名
MATZ(マッジュ)-ソンファ、ホンジュン
98年生まれの2人で構成されているケミ。グループ内の父母担当。メンバーのお世話は大体この2人が担当している。
ソンファとホンジュンのMATZという曲はこのケミ名から。
この2人だとホンジュンが弟感強めになる。ケミ名は日本で撮られたVlogで命名された。マッジュのリーダーはソンファ。
(ヨーロッパツアー中に一緒にお出かけしているVlog)
(ホンジュンとソンファのユニット曲)
ツインタワー-ユノ、ミンギ
中学時代からの仲である2人。ミンギとユノは同時にオーディションを受けたり、ミンギはユノの誘いでKQに入ったりと練習生時代前のエピソードも多い。ケミの由来はグループ内で身長が高いことから。メインダンサーの中でもパワフル系なダンスを踊る2人。
(ユノ、ミンギのユニット曲Youth)
ウサン-ウヨン、サン
グループ内でもよくくっついているのが見られるほどの仲。どっちもスキンシップが激しめかついたずらっ子。2人で同じ友情タトゥーがある。ツインタワーとは違い、2人ともメインダンサー内ではセクシー系なダンスを踊ることが多い(かも)。ケミ名はお互いの名前から。
(こちらは一緒にBouncyチャレンジする2人)
ジョンカンズ-ジョンホ、ヨサン
スキンシップが苦手なジョンホが唯一自分からスキンシップしに行くメンバーがヨサンであり、ヨサンも何も言わずに受け入れがちなケミ。実は大体ジョンホの方が力関係は上なことも多く、ヨサンがそれに振り回されることが多々。メンバー内で力が強い2人でもあるがほわほわ綿あめのようなケミと言われることもしばしば。ケミ名はお互いの名前から。ジョンホ曰くヨサンは守りたくなる兄とのこと。
(これこそほわほわ綿あめケミ)
ATEEZの場合大体2人組になることがあると上記4つの組み合わせになることが多い印象があります。(個人の体感)
99ズ-ユノ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン
生まれ年が全員99年生まれで同い年の5人。この5人が集まるととにかく賑やか(で問題児)。アチズのムードメーカー集団でいつもマッジュの2人が手を焼いている。リーダーは生まれが一番早いユノ。いつも静かなヨサンも同い年に交ざれば賑やかメンバーになるほど、とにかくアチズの賑やか要因。配信があると騒ぐのは大体この5人。
99ズがよく分かるテンション高いコインカラオケを載せておきます。大体楽屋もこんな感じでよくリサイタルが開かれてます。笑(ヨサン除く)
ヨウズ-ヨサン、ウヨン
元BigHit時代からの友達の2人。この2人はKQに入る前から一緒に練習生をしており、その時に一緒にデビューして海外で公演をすることを一緒に夢として掲げていたこともあったり、ウヨンがKQに入ったのもヨサンがいるからと明言していたりしているほどの仲。お互い手加減をせずに絡む為、結構激しめに叩いたりどついたりすることも多々。ヨサンは仲がいい故にウヨンにだけ塩対応なことも多め。
ウヨンの料理番組にヨサンくんが試食係として呼ばれた時の動画です。ヨウズは意外とヨサンくんに振り回されるウヨンくんの図も多いですw
こちらは赤ちゃんと遊ぶ番組に出たときのもの。弟のお世話で慣れているウヨンくんと初めてであわあわするヨサンくんの対比が可愛いです。
ヨウズ10周年記念カバー曲。元ビッヒの練習生だった2人がBTSの”友達”(韓国語だとチング)のカバーをしてくれました。
スパークリング(トロピカルボーイズ)-ソンファ、ユノ、サン
元々この3人は「イミテーション」というドラマでスパークリングというユニットのアイドル役を演じたことがあり、その後3人でファンミーティングのステージであったりその他3人で何かしたりする際にスパークリングという名前が使われます。楽屋賑やかメンバーの3人(大体楽屋は+ミンギ、ウヨンが騒ぎがち)。
(ジョンホも同ドラマに出演してますが、先輩ユニットのマンネ役でした)
ちなみにファンミのステージでOrange Caramelの魔法少女をやった際の役名でソンファがダイヤ、ユノがアクアマリン、サンがルビーと呼ばれることもあります。
(これはファンミ直後に撮ってくれたショート)
これは実際にスパークリングとして音楽番組出演した時のもの。ドラマ内だとスパークリングは4人組のユニットです。
全ケミにも名前がついていますが、他ちょこちょこ出てくるとしたら
エガンモ-ユノ、ヨサン(現ルームメイト、名前の由来は韓国語でATEEZ犬の集まりを短くしたことから)、
サンサン-ヨサン、サン(サンがヨサンのことが大好きで、サンによくくっつかれているヨサンが見れる)
トパーズ-ホンジュン、ウヨン(特にコンテンツ等で賑やかかつよく口論になることが多い2人、11月生まれの2人なので誕生石のトパーズがケミ名の由来になっている)
サンファ-ソンファ、サン(いつも一緒にいることが多い2人で、ウヨンと併せてウサンファでいることも多い)
チェチェズ-サン、ジョンホ(こちらも一緒にいることが多い2人、どっちかというとプライベートで一緒にいることが多くお互いちょっかいをかけることも多い、名前の由来は苗字がチェで同じことから)
などかなと思います。
(↓ケミについては別Noteに纏めました)
あとケミでも何でもないけど個人的な体感、よくTikTokやショートなどでネタ系の動画を企画するのは、大体ソンファ、ユノ(たまにサン、ミンギ)です。ネタ系の場合大体ヨサンは巻き込まれポジションにいがち。
(↓のは韓国で流行った日本のホスト風ショート/出演者はソンファ、ユノ、ミンギ)
(↑はヨーロッパツアー中のショート/出演者はユノ、ソンファ)
(↑はK-popのショートで一時期流行ったOrange CaramelのShanghai Romanceチャレンジ。出演者はソンファ、ユノ、ヨサン、サン、ジョンホでヨサン巻き込まれシリーズの1つ)
とこんな感じで一通りATEEZのご紹介をしました!
私個人の視点で選んでいるものも多い為、気になった方はぜひ色々見てみてください!
それからあまり話題に出さなかったんですが、最初のデビュー曲から今までの曲は全て一つのストーリーでつながっています。ストーリーについてはかなり説明すると長くなってしまうので、Youtube等でストーリー考察をされていらっしゃる方のものを見た方が分かりやすくて良いかと思います。ストーリーの為なら2年半前のスポなどお手の物。
最後にATEEZが一番輝くのは何といってもライブやパフォーマンス。合同コンサートとかにもよく出演しており、Youtube上にもコンサート時の動画がいくつもあります。その中でも特に凄いと思ったのを幾つか載せておきます。
(ライブ以外のコンテンツもあります)
①KCON2022のLA公演
普通、同じ時間で他グループは大体4~5曲ぐらい披露のところをATEEZは7曲(+OPステージ)も披露しており、その1つ1つのステージも迫力満点のステージです。
(特にサンはマイク外れたり、最後の方は汗で髪の染料が落ちて黒い汗になったりするほどで、他グループの方から体力の心配をされる程でした)
②WONDERLAND HalloweenVer.
サムネからもう怖いですが、ハロウィン限定のWONDERLANDステージです。ぜひアチズの演技を見てください。ちなみにこのステージの後空港にすぐ向かわなければならなかったそうで、メイクを落とす時間が無くて空港でもこのメイクのままだったそうです…。
この時ミンギとジョンホがケガなどでいなかったり椅子に座ってパフォーマンスしてたりしていた為、ダンサーさんが1人一緒に踊っています。
③2019年MAMA
実はこのステージオンリーの動画は現在見れなくなっており(MネYoutubeアカウントの乗っ取りで消されました泣)、引き視点の動画と2019年のMAMAを纏めたこちらの動画、2019年のATEEZのMAMAを纏めた動画のみでしか見れないです。
(開始はATEEZのパフォーマンスからにしてあるはず)
この時は初MAMAでWONDERLAND+先輩の曲のマッシュアップという形でのステージで初MAMAとは思えないほど堂々としたステージでした。ちなみにこの年はレッドカーペットにも出てます。
ちなみにですがMAMAは2019、2020、2021、2023の4回出ており、最新の2023年のMAMAもかなり盛り上がったので併せてぜひ!
④Be Originalシリーズ
こちらはAnswerですが、ブルノリヤやWONDERLANDの時も出てます。
(ミンギお休み期間だったので全員いるAnswerを載せました)
ダンスプラクティスも良いけど、音楽番組みたいなカメラワークで見るのも良いよね!ってことで。ウヨンくんのこのサムネめっちゃ良い。切り取ってくれてありがとうの気持ちしかない。
ちなみにBe Original以外にも幾つかダンスコンテンツに出てますのでそちらもぜひ。(Perfomance37など)
⑤Killing Voice
ダンスと来たら今度は歌!
ということでざっくり言えば韓国版First TakeのようなコンテンツにWORKのカムバ時期に出ていました。これまでの曲の総集編のような形でメドレーにして歌っています。
ちなみにUTOPIAの一部分はショート動画としても上がっており、彼らの歌唱力の強さを実感できます。さすがすぎる。
ということで今回はATEEZの紹介でした!
ATEEZメンバーのデビューまでのエピソードを纏めたNoteを出しました。
もっと知りたいという方はぜひ。
(かなりメンバーによって個人差あります、ごめんね)
2026年5月追記
最近ATINYになられた方でライブ以外のコンテンツを見たいけど、何から見ればいいか分からない!という方もいらっしゃるかな~と思いましたので、ライブ(歌やダンス動画)以外のコンテンツも一部紹介します!
①ATEEZ log_logbookシリーズ
こちらは主にビハインド映像のシリーズになります。何かの撮影のオフシーンやライブの舞台裏などを収めた映像です。ランダムに上がりますが、2026年5月12日時点で210回+αを超えている為気長に見ることをお勧めします。
個人的なお勧め回は#1,#15,#25,#73,#83,#94,#100,#106,#143,#144,#200,#202,#204です。(これでも厳選した方…)
似たようなシリーズですが、こちらのビハインドはファッションショーや個人MVのビハインドを纏めたものです。気になったメンバーがいればこちらも併せて視聴してみてはいかがでしょうか。
②WANTEEZシリーズ
こちらはATEEZ独自のバラエティコンテンツです。ホラーをしたり健康診断をしたり恋愛番組をしたりと色々しています。
WANTEEZシリーズは幾つかありますが、現在更新されているのはこちらになります。
③ATEEZ+シリーズ
こちらはKBSさんのコンテンツで各回1時間越えというとんでもないボリュームのコンテンツです。ちなみにシーズン2も作成決定しています。
特にATEEZの複雑なケミ関係がめちゃくちゃ分かりやすいと思います。
内容的にはそれぞれ2人組に分かれて1日デートをした後、みんなでそれをオーディオコメンタリーして最終的に誰とデートするかを決めるというものです。
ATEEZの歴史と今後の未来についても知れるとっても良いコンテンツ。
④ドル泊シリーズ
こちらもKBSさんのコンテンツです。ATEEZ+と同じスタッフさんが作っています。
毎回カムバックごとに色んなところに行ってコンテンツを撮っております。
毎回ラストにエンディングをつけてくれる愛のある編集、いつもありがとうございます…!!
他にもコンテンツは沢山ありますが、主なコンテンツはこの4つかなと思います。
それではステキなATINYライフを!

