ユネスコ遺産登録後 初の村上大祭 まもなく開催 伝統の『桜ちょうちん』が50年ぶり復活 「お祭りのしつらいに合う」 新潟・村上市
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新潟県村上市で、伝統の村上大祭がまもなく行われます。 今年は町屋通りで『桜ちょうちん』が50年ぶりに復活します。 【写真を見る】ユネスコ遺産登録後 初の村上大祭 まもなく開催 伝統の『桜ちょうちん』が50年ぶり復活 「お祭りのしつらいに合う」 新潟・村上市 村上市大町の町屋通りで行われたのは『桜ちょうちん』の設置作業です。 7月6日・7日に行われる村上大祭は、390年以上受け継がれている伝統の祭りで、豪華絢爛な屋台が城下町を練り歩く「おしゃぎり巡行」は圧巻のスケールです。 去年には、この「おしゃぎり巡行」が、ユネスコ無形文化遺産に「村上祭の屋台行事」として登録されました。 【黒崎貴之キャスターリポート】 「今年は登録後初となる村上大祭ということで、この『桜ちょうちん』が設置されることになりました」 ■「お祭りのしつらいに合う」 優美な『桜ちょうちん』 50年ぶりに復活 50年ぶりに、大町の町屋通りにお目見えする約40張りの『桜ちょうちん』。 かつては市内各所で設置されていましたが、時代の流れとともに縮小。 ユネスコ登録を機に、村上の文化的な景観を復活させようと、大町振興会が企画しました。 【大町振興会 吉川真嗣 会長】 「ちょうちんとすだれが、村上のお祭りのしつらいとして非常にぴったり合う。これがずっと末永く続いていってほしいという気持ちもまた出てきた」 村上大祭は7月6日に「宵祭り」、7日に「本祭り」が行われるほか、5日にはユネスコ登録の記念祝賀イベントが開催されます。
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