糸魚川で海開き 寺泊では安全祈願祭 新潟まもなく夏本番 海水浴シーズン到来で九管が呼びかける“海での約束”
新潟放送
きょうから7月。 いよいよ始まる夏の海水浴シーズンを前に、新潟県内各地で海開きです。 【写真を見る】糸魚川で海開き 寺泊では安全祈願祭 新潟まもなく夏本番 海水浴シーズン到来で九管が呼びかける“海での約束” 7月1日に海開きをした糸魚川市の能生海水浴場。 天気は快晴とはいきませんでしたが、1年を通して透明度が高いということで早速海を楽しむ人の姿が見られました。 【観光客】 「新潟の海って最高です」 「かき氷いっぱいたべたいですね」 能生海水浴場では、救護所や浜茶屋は7月中旬に設置されます。 ■長岡・寺泊地域では安全祈願祭 「素晴らしい海なので楽しく過ごして」 一方、長岡市寺泊地域では、4つの海水浴場の関係者らが安全祈願祭を開催しました。 昨シーズンの寺泊地域の海水浴客は約2万3000人で、新型ウイルス禍前の3割程度にとどまっています。 【寺泊観光協会 大倉 英雄 会長】 「素晴らしい海なので、楽しく楽しく過ごしてもらえれば」 11日から順次、海開きの予定です。 ■海の事故には気をつけて! 九管の “海での約束” 忘れずに 新潟各地では続々と海開きされますが、海での事故も多くなる季節です。 昨シーズン、県内でマリンレジャー中に発生した海の事故は10件で、3人が死亡しました。 また6月29日には、新潟市西区の海で男子高校生が溺れて死亡する事故が起きています。 第九管区海上保安本部は、監視員がいる海水浴場で泳ぐことや、子どもから目を離さないよう呼びかけています。
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