【路線価】新潟駅前は4年連続で上昇も 県内全体は33年連続マイナス 関東信越で唯一の下落続く 人口減少や高齢化が背景に
新潟県内の路線価が公表され、開発が進む新潟駅前が4年連続でアップしました。ただ、県内平均は今年もマイナスとなり、関東信越で唯一の下落となりました。 【写真を見る】【路線価】新潟駅前は4年連続で上昇も 県内全体は33年連続マイナス 関東信越で唯一の下落続く 人口減少や高齢化が背景に 関東信越国税局によりますと、県内で最も高かったのは『新潟市中央区東大通1丁目』で、1平方メートル53万円でした。 去年から3万円上昇し、新潟駅の再開発が本格化して以降、4年連続のアップです。 税務署別の最高路線価も、2位の長岡を除き5位まで全てアップしました。 全国平均は2.9%アップで、2010年以降で最大となりましたが、県内およそ5400地点の平均は去年から0.4%下がり、33年連続の下落となりました。関東・信越では唯一のマイナスです。 県不動産鑑定士協会の飯田英範さんは「新潟は離島や山間部が多く、人口減少や高齢化が進み、下落傾向が続いているのでは」と話しています。
新潟放送
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