国内トップクラス100mのバンジージャンプ!新潟県三条市長も絶叫ダイブ 幻の国道“八十里越”開通へ盛り上げフェス
新潟放送
新潟県 三条市の滝沢亮 市長がダイブしたのは、ビルの30階にあたる100メートルの高さの橋。新潟-福島間の交通の難所「八十里越」の開通を前に、住民ら60人とともにバンジージャンプに挑戦しました。 【写真を見る】国内トップクラス100mのバンジージャンプ!新潟県三条市長も絶叫ダイブ 幻の国道“八十里越”開通へ盛り上げフェス 福島県境に完成した「八十里越天空大橋」です。 三条市や福島県の住民らが、高さ100メートルの橋から、次々と飛び降りました。 八十里越は1989年に工事が始まり、県境の20キロ区間が来年夏に暫定開通します。 【三条市 滝沢亮 市長】「がんばりまーす」 三条市の滝沢市長も人生初バンジーに挑戦… 足がすくみ、なかなか踏み出せないようにも見えましたが… 【天空大橋〜!】 掛け声とともに勢いよく、山々が織りなす絶景に向かってダイブしました。 【三条市 滝沢亮 市長】「無事に戻ってまいりました」 息を切らせながらも達成感に満ちていました。 「もう本当に一瞬でした。景色を見る余裕はあまりなかったが、飛ぶ前に『天空大橋』と大きい声で叫べたのは良かった」 暫定開通の機運を盛り上げるこのバンジージャンプ。2日間でおよそ60人が、スリルと絶景を味わいました。
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