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重心を下げるためシャーシ底面を曲線にしています。 コーナー進入時、初期の回頭性向上、オーバーステア特性にするために、前輪を柔らかめのスポンジで後輪を固めのスポンジにしています。
JMCR2026 県大会・九州大会で利用したマシンです。初めて1から設計したマシンでもあります。 前車体ではステア周りのパーツが多く、堅固に設計されていましたが、車体の重量は重心位置に問題がありました。 この車体では、小型化とパーツの共有・少量化しつつ、必要方向への剛性は残すことを意識して設計しました。
シャーシは全て3Dプリンターを用いて製作し、組み立てが容易かつ拡張性を意識して設計しました。
JMCR2013大会優勝者のマシンと島津さんのマシンを参考にして新規設計した車体/ステアリング機構をできるだけコンパクトに製作/ホイールベースは短めでステアリング中心からラインセンサーまでの距離は長め/駆動ギア比を容易に変更できるよう選定した/車体名は当時よく利用していたホームセンター「GooDay」より
一から設計し製作した車体/CFRP板をメインシャーシに使用したデッキ構造/液晶やスイッチ類をなるべく低い位置に配置している/モーターマウントはアルミ角パイプを加工して製作/車体名は高校生活最後で終止符を打つという意味と「鋼の錬金術師」OP曲に使用された「CHEMISTRY」の楽曲名から