来夏の知事選に向けた決意と姿勢〜現職の驕りやプライドをかなぐり捨て、這いつくばってでも勝ち抜く!
テーマ:ブログ
2026年7月5日:パート2
昼12時過ぎ。スーパーフードのランチを済ませた。(感謝)熱い紅茶を飲みながら、本日2本目のブログを書く。
さて、一昨日の決起大会で、約40分の「魂を込めた言霊」を炸裂させた。冒頭、2本の動画を見てもらったので、正確には約30分のスピーチだった。
演説の最後に、来夏の知事選に向けた自身の決意を語り始めた。その時、広い会場の真ん中付近に座っていた「亡父 山本富雄の時代から応援して頂いている方々」の顔が見えた。
その瞬間、亡父の忘れられないエピソードが胸に蘇った。そのまま、言葉にした。
「憶えてらっしゃる方もいると思いますが、亡父山本富雄が初めて参院選に出馬した際、直前に急性肝炎で倒れるという事件がありました。」
「結局、親父は病院のベッドで当選の報を聞くことになったのですが、ただ一度だけ、主治医の先生の了解を得て、注射を打ちながら、利根川の河川敷で(仮設の舞台の柱につかまりながら)決意を述べる場面がありました。」
「身内を褒めるようで恐縮ですが、その時の亡父の演説は、聴衆の胸を打つ、素晴らしいものでした。亡父は声を振り絞って、こう言ったのです。」
「『自分は、これまで地方議員(町議12年、県議10年)として20年以上、群馬県を歩き回って来た。自分の履いている靴には、故郷の土が一杯、付いている。私はこの群馬県の土がついた、すなわち県民の皆さんの思いが込められているその靴で、国会の赤い絨毯を踏みたい!』と。」
「亡父のその言葉を聞いて、大勢の人が泣きました。この演説から、選挙のスローガン「群馬の土を国会へ」が生まれたのです。私は、次の1年、もう一度、群馬県を自分の足で歩き回って県民の皆さんの思いを掬い上げ、それを(知事として)県政に反映させていきたいと考えています!」
こんな言葉を並べながら、大好きだった両親の顔が浮かんで来て、涙がこぼれそうになった。が、大きく深呼吸をして、演説を立て直した!(ふう)
最後は、次のような言葉で締め括った。
「皆さん、この7年間で、群馬県は間違いなく元気になって来ました。存在感も知名度も大きくアップしました。群馬県を更に活性化させ、県民幸福度を向上させる挑戦は、まだ道半ばです。2期8年で、このミッションを放り出すわけにはいきません!」
「前立腺がんの治療しながら、公務にも全力を注ぎ、その合間に来夏の選挙準備もやる。病気を根治させ、来夏の選挙にも勝ち抜く。難しいチャレンジですが、ここにいる皆さんに支えて頂けたら、必ず成し遂げられると確信しています!」
「皆さん、知事である私自身ががんという試練を乗り越えることで、同じ病気と戦っている県民の皆さんに、勇気とエネルギーを与えたいのです!温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を実現し、県内で頑張っている温泉地、旅館、ホテル関係者の方々に、夢と誇りを持ってもらいたいのです!知事という看板を駆使して、ひとつでも群馬県と県民のためになることをやりたいのです!」
「そのためには、何としても再選を果たせねばなりません。来夏の戦いは、予断を許さない混戦になる可能性があります。皆さん、ぜひ、山本一太を助けてください!」
そう言って、深々と頭を下げた。会場からは、大きな拍手が沸き起こった。
過去の会見やブログでも宣言したように、次の選挙は、政治家としての初心に帰り、「チャレンジャー」として戦う!!
現職としての驕りや甘えを捨て、あちこちで叱られ、笑われても臥薪嘗胆!這いつくばって、泥を飲んで1票差でも勝ち抜く!!
演説の中でも示したその「来夏の知事選」に向けての決意と信条を、ブログの末尾に掲載しておく。
