武豊騎手と柳田悠岐外野手が初対談 2人の現役へのこだわり、モチベーションとは「G1に出ている限りは」「若い選手に…」
6月27日放送のテレビ西日本「勝負師のことば」で、武豊騎手=栗東・フリー=とソフトバンクの柳田悠岐外野手が初対談。30日に特別動画版が公開された。そのなかで2人が自身の現役へのこだわりについて語った。 【写真】「あったけ~」と発した武豊騎手、ルメール騎手と共演したCMに爆笑 今春は安田記念をシックスペンス、宝塚記念をメイショウタバルで制し、57歳3か月の史上最年長G1勝利を達成したレジェンド。野球界では立浪和義さんと同じ1969年生まれという武豊騎手は「現役がいいですよね。長くやりたいですよね」と目標を語り、「自分の中ではG1レースに出ている限りは続けたいと思っている。18人しか出られない。G1レースを他の競馬場で見るようになると、考えないといけないかなと思います。そこにいたいですよね。レギュラーで」とG1で乗り続けることを励みにしていくことを誓った。 一方、37歳でチーム最年長の柳田外野手は「若い選手がたくさんいますので、そこに負けたら終わりだという気持ちはありますので、そこに負けないように日々ってやっています。そこに負けるようになれば、自分でもセカンドキャリアに行かないといけないと思っています」と若手の高い壁となり続けることを約束した。
報知新聞社