今回、Xのクリエイター収益配分が「最低支払い額未満」になった件について、Grokに公式ヘルプと公開情報をもとに分析してもらった。
特にデルタもん関連と収益で心配な人は読んでみて!
まず大前提として、ワシのアカウントがクリエイター収益配分の規約に違反したと確認できる事実は見つからなかった。ここが一番大事。
過去には実際に収益が支払われていて、累計では約3,475ドルの支払い実績がある。つまり、少なくとも初期審査は通っているし、一定期間は問題なくプログラムに参加できていたことになる。
今回の計算期間は、2026年6月19日から7月3日。この期間の収益が最低支払い額未満になって、7月4日にそれを確認した。インプレッション自体は約37万回あったので、「見られていないから収益が出なかった」という単純な話でもない。
では、何が起きたのか。
Grokの分析では、「規約違反が確定した」という話ではなく、Xの収益配分は外から理由が見えにくいという整理だった。Premiumユーザー由来の反応の割合、エンゲージメントの質、X側の計算調整、内部レビュー、通報をきっかけにした確認など、外からは見えない要素がある。
さらに気になったのが、デルタもんの二次創作推奨を本格的に始めた時期と、今回の収益低迷期間が重なっている点。
ただし、デルタもんのAI二次創作を推奨したこと自体が、Xの規約違反になる可能性はかなり低い。デルタもんは、AI利用なら商用利用可能なオリジナルキャラクターとして運用している。ユーザーがファンアートや動画を作り、そこから自然な交流が生まれること自体は、スパムでも水増しでもない。
むしろ問題になり得るとしたら、デルタもんそのものではなく、その周辺で起きた反応だと思う。
同じ時期に、ワシは「中身の薄いブ◯バ系アカウント」や、相互フォローだけで収益を狙うような運用にかなり批判的な投稿をしていた。これが反感を買って、ブロックや通報を誘発した可能性はある。反AI勢からの通報も、外からは確認できないが、状況としては考えられる。
つまり、今回の件は「デルタもんを広げたから収益が落ちた」ではない。
より正確に言うなら、「デルタもん推奨」と「ブ◯バ批判」が同じ時期に重なり、外部からのネガティブ反応やX側の内部確認につながった可能性がある、という話だと思う。
ここを混同すると、デルタもんまで悪いもののように見えてしまう。でも、それは違う。デルタもんは、AI時代に安全に商用利用できるキャラクターとして作ったものだし、クリエイターが安心して実験できる場を広げるためのIPだ。
だから今後は、デルタもんを使った創作をやめるのではなく、もっとクリーンに広げる。ブ◯バ煽りみたいな方向ではなく、動画お題、ファンアート、AIと手描きのハイブリッド表現、クリエイター同士の自然な交流を中心にする。
現時点で言える結論はこれ。
「収益が最低支払い額未満になった」ことと、「規約違反が確定した」ことは別。
そして、「デルタもんの二次創作推奨」そのものが問題だった可能性は低い。むしろ注意すべきなのは、周辺の煽りや対立が、通報やアルゴリズム上の不利な判定を呼び込むリスクのほうだ。
やることは変わらない。Xのルールを守りながら、デルタもんを中心に、AIクリエイターが安心して参加できる場所を作っていく。デルタもんを使うと不利になることは無いとおもうし、人気が出てくれば相乗効果はあるとおもう。
ただ、誤判定をさけるために「ブル◯」という単語は今後ポストしないようにします🙇♂️
なんと…収益化してから初めての最低支払額未満…😭
インプレッションは結構あったので、なんらかのペナルティに引っかかったのか…。
辛い🥵