『御上先生』は、教育現場に派遣された官僚・御上孝が、学校と社会の問題に向き合う姿を描いた、重厚な社会派ドラマです。
本記事では、全話から心に響く名言や、考えさせられるセリフを厳選してまとめました。
個人や社会の「痛み」を描いたセリフの数々が、観る人に深い問いを投げかけてきます。
名言の背景や感想をもっと知りたい方は、3話ごとの記事もチェックしてみてくださいね!
▶1〜3話の名言と背景&感想はコチラ
▶4〜6話の名言と背景&感想はコチラ
▶7〜最終話の名言と背景&感想はコチラ
名言
1話/2話/3話/4話/5話/6話/7話/8話/9話/10話1話
回想シーンで御上と話している青年個人が抱える生きづらさは個人で何とかしろってなりがちだけど、
実は社会的な問題…つまり、政治が解決すべき問題だって意味なんだよね。
実は社会的な問題…つまり、政治が解決すべき問題だって意味なんだよね。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
僕はそこに付け加えたい。
真のエリートが寄り添うべき他者とは、つまり弱者のことだ。
真のエリートが寄り添うべき他者とは、つまり弱者のことだ。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
何の痛みもなく、人は人を殺すことがある。
だって蝶は羽ばたいてるだけなんだから。
だって蝶は羽ばたいてるだけなんだから。
1話の名言と背景&感想はコチラ
2話
和久井翔(夏生大湖)比べてみると、思い出し作業した人が一番学習効果があったっていう結果が出てる。
それがアクティブ リコール。
それがアクティブ リコール。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
それ おかしくないですか?
だって人生に大切じゃない時期なんてありませんよね。
だって人生に大切じゃない時期なんてありませんよね。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
今 教育に必要なのは、バージョンアップではなくリビルド。
既存のシステムやプロセスを根本的に見直し、再構築することです。
既存のシステムやプロセスを根本的に見直し、再構築することです。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
放置したから問題が深くなった。
ここでまた放置したら、もっと集中できなくなるんじゃないの?
ここでまた放置したら、もっと集中できなくなるんじゃないの?
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
自分を過信しない方がいい。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
でも、あの時の俺は、冴島先生を食おうとするハゲワシの正体を見ようとしなかった。
だから…これからでも、俺は絶対それを捕まえる。
だから…これからでも、俺は絶対それを捕まえる。
是枝文香(吉岡里帆)
でも、私は、毒も持ってなければ、さしたる武器もない。
なら、必死で自分のこと変えてくしかないですよね。
なら、必死で自分のこと変えてくしかないですよね。
回想シーンで御上と話している青年
間違ったものを正したい。
そのためには まず壊さないと。
そのためには まず壊さないと。
2話の名言と背景&感想はコチラ
3話
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李地下鉄でビニール袋に傘を突き立てても、飛行機でビルに突っ込んで何千人という人が死んでも、世界は1ミリも変わらなかった。
なのに、何でたった一人、人を殺したくらいのことで社会が変えられると思った?
なのに、何でたった一人、人を殺したくらいのことで社会が変えられると思った?
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
(人生が)長いからこそ、今、ちゃんと考えなきゃいけない。
自分がやったことの意味を知らないと。
自分がやったことの意味を知らないと。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
自分が何に あがいてるのか。
質問も答えも彼の中にしかないんですから。
質問も答えも彼の中にしかないんですから。
倉吉由芽(くらよし ゆめ):影山優佳
まず…聞いてよ。
ちゃんと最後まで聞くの、議論では大切だって教わるよ。
(中略)
でも…神崎の話、聞きたいって思ったから。
ちゃんと最後まで聞くの、議論では大切だって教わるよ。
(中略)
でも…神崎の話、聞きたいって思ったから。
小栗天音(おぐり あまね):安斉星来
櫻井は誰より頑張ってんだから堂々としていいんだよ。
神崎の父:東根作寿英
撮られる側の気持ちが分かったか?
楽しいか?新聞記者ごっこは。
楽しいか?新聞記者ごっこは。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
そもそも何か分からないと否定も肯定もできないじゃん?
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
人の意見に耳をふさいでできる教育なんてありませんよ。
3話の名言と背景&感想はコチラ
4話
東雲 温(しののめ たずね):上坂樹里お父さんいつも言ってた。考えることとセットでないと勉強しても意味ないって。
倉吉由芽(くらよし ゆめ):影山優佳
日本は、もっと早く戦争をやめるべきだったし、
アメリカは、それでも原爆を落としちゃいけなかった。
つまり、どっちも間違いだった。
アメリカは、それでも原爆を落としちゃいけなかった。
つまり、どっちも間違いだった。
倉吉由芽(くらよし ゆめ):影山優佳
だけどやっぱり、細胞を破壊して何十年も続く健康被害をもたらす…
そんな爆弾は、どう考えても使っちゃいけなかった。
そんな爆弾は、どう考えても使っちゃいけなかった。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
原爆を肯定する言葉が載っている教科書がある。
なぜならそれは、その国の正義だからだ。
同じように人や国の数だけ正義があるんだ。
自分の正義だけが通ると信じていたら、誰とも話はできないよ。
なぜならそれは、その国の正義だからだ。
同じように人や国の数だけ正義があるんだ。
自分の正義だけが通ると信じていたら、誰とも話はできないよ。
倉吉由芽(くらよし ゆめ):影山優佳
私言ったよ。私は大好きな みんなと戦争絶対にしたくないって。
(みんな何て答えたの?)
由芽の言う通りだね。僕たちは何があっても核のボタンを押しちゃいけない。
だから答えた。私も日本が核兵器を保有しない原則絶対に守るって。
(みんな何て答えたの?)
由芽の言う通りだね。僕たちは何があっても核のボタンを押しちゃいけない。
だから答えた。私も日本が核兵器を保有しない原則絶対に守るって。
東雲 温(しののめ たずね):上坂樹里
日本人はテーマをすぐ ぶらしちゃうって。
テーマって何度でも そこに立ち返るために作るのになって。
(「生きる力」とかね)
テーマって何度でも そこに立ち返るために作るのになって。
(「生きる力」とかね)
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
弓弦さんは、人を殺した。
でも、僕もある意味同じことをしたんです。
文字を使って、人の心を殺した。
それを忘れて、そのまま生きるなんて出来ません。
でも、僕もある意味同じことをしたんです。
文字を使って、人の心を殺した。
それを忘れて、そのまま生きるなんて出来ません。
東雲 温(しののめ たずね):上坂樹里
それでは、プランオカミ 発動します!
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
報道部の神崎です。
今回の展示をご覧になっての感想…お聞きしてもよろしいですか?
副大臣にお聞きしてます。お願いできますか?
今回の展示をご覧になっての感想…お聞きしてもよろしいですか?
副大臣にお聞きしてます。お願いできますか?
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
何をしてもいい。
でも生徒に手を出したら許さない。
でも生徒に手を出したら許さない。
御上の兄
それやらないと、自分じゃなくなっちゃうから。
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5話
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠役に立たない人の方が役に立つんですよ〜
被害者の母・渋谷加奈子からの手紙
弓弦さん。
あなたが殺した人の背中には、父親が押しつけたタバコのヤケドの痕があるのよ。
あなたが殺した人の背中には、父親が押しつけたタバコのヤケドの痕があるのよ。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
この人が考えてる。
考え続けてる。
だから…僕たちがやめていいわけがないんです。
考え続けてる。
だから…僕たちがやめていいわけがないんです。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
偉くねえよ…
俺も、あんたも、同罪だっつってんだよ!
俺も、あんたも、同罪だっつってんだよ!
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
ほんとに悪いヤツは、ここにもいないって言ってくれてるんですよね。
でも…自分の責任だって思わないと、進めないから。
俺も、弓弦さんも。
でも…自分の責任だって思わないと、進めないから。
俺も、弓弦さんも。
冬木竜一郎(ふゆき りゅういちろう):山下幸輝
金融マン同士で倍返しし合っている場合ではありません。
冬木竜一郎(ふゆき りゅういちろう):山下幸輝
金融の本来の意味。
それは…信用と助け合いです。
それは…信用と助け合いです。
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6話
槙野恭介(まきの きょうすけ):岡田将生せっかくのキーワードがブラックジョークになっちゃってるからねえ。
そりゃ批判もされますよ。
そりゃ批判もされますよ。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
「考えろ」「考えて、自分の頭で」
(中略)
教師と生徒なら、これ大正解です。
でも、人と人なら どうですか?
(中略)(中略)
教師と生徒なら、これ大正解です。
でも、人と人なら どうですか?
なのに、関係ねえって鎧 着たまま格好つけやがって、意味分かんないです。
ちゃんと向き合ってください。
ちゃんと向き合ってください。
御上宏太(みかみ こうた):新原泰佑
恐竜ってさ、体の大きさの割に脳が小さいから、尻尾踏まれてから10分ぐらいしてギャアー!っていうらしいんだよね。
それ、今の日本みたいじゃない?
それ、今の日本みたいじゃない?
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
俺も、あなたも、もう戻れない。
このままで いいんですか?
(もう…遅いんだよ)
遅くても…遅いけど…書かないと。
このままで いいんですか?
(もう…遅いんだよ)
遅くても…遅いけど…書かないと。
御上宏太(みかみ こうた):新原泰佑
僕は、この状況を生み出した学校に抗議します。
声を上げた僕に対しての冷淡な無視に抗議します。
そんな環境を生み出した社会に対して抗議します。
死をもって、僕は…この抗議を完遂する!
声を上げた僕に対しての冷淡な無視に抗議します。
そんな環境を生み出した社会に対して抗議します。
死をもって、僕は…この抗議を完遂する!
和久井翔(わくい かける):夏生大湖
そして、そこまで考えられる人が死を選んだことが残念です。
ひと事にはできません。
ひと事にはできません。
御上宏太(みかみ こうた):新原泰佑
誰かが やんなきゃなんないことなんだよ。
御上の母:梅沢昌代
そんな子達のために、自分の人生を犠牲にする必要なんてない。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
オカミは どう思ってるの?
授業の範囲で収めるつもりなら、許さないから。
授業の範囲で収めるつもりなら、許さないから。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
僕は逃げた。
まあ それでも、引きこもりもせずに ここまで生きてこられたので、根が鈍感なのかもしれない。
それさえも劣等感だった。
(中略)まあ それでも、引きこもりもせずに ここまで生きてこられたので、根が鈍感なのかもしれない。
それさえも劣等感だった。
そして今なら分かる。
兄が歪んでたんじゃない。
世界の形が いびつだっただけだ。
兄は そのいびつな形の世界に合わせることができずに、死んだんだ。
兄が歪んでたんじゃない。
世界の形が いびつだっただけだ。
兄は そのいびつな形の世界に合わせることができずに、死んだんだ。
御上宏太の幻?幽霊?:新原泰佑
でも…それ やらないと自分じゃなくなっちゃうんだよ。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
でも そこにあったのは巨大すぎる…思考を停止した組織だった。
小さな細胞のいくつかは必死で動こうとしてるけど、硬直していく本体はどうやったって動かなかった。
(中略)小さな細胞のいくつかは必死で動こうとしてるけど、硬直していく本体はどうやったって動かなかった。
これからは絶対に目をそらさない。
約束する。
約束する。
安西淳平(あんざい じゅんぺい):森愁斗
よし、弁当でも食うか!
次元賢太(つぎもと けんた):窪塚愛流
インターネット見てるとさ。
人がいかに間違う生き物か よく分かるよね。
人がいかに間違う生き物か よく分かるよね。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
インターネットの中で、浮かんでは消えていく ご意見とやらが、命も心も たくさん殺してる。
(中略)乗っ取られすぎじゃないか 世界。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
何だよ これ。
ちょっと老けたオカミじゃん。
ちょっと老けたオカミじゃん。
次元賢太(つぎもと けんた):窪塚愛流
ヘイ ルパン。
御上宏太プロファイル、オールデリート。
御上宏太プロファイル、オールデリート。
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7話
次元賢太(つぎもと けんた):窪塚愛流でも、神崎から頼られるのは正直ちょっとキュンとしちゃうよね。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
成長したね!
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
「迷惑」とかさ。
そんな気遣い いらないから。
そんな気遣い いらないから。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
椎葉さんの抱える生きづらさは、
(中略)
僕たちの未来がいいものになるかどうかに繋がっている。
決して椎葉さんだけの問題じゃない。
(中略)
僕たちの未来がいいものになるかどうかに繋がっている。
決して椎葉さんだけの問題じゃない。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
椎葉が決めていい。
質問に怒るのも、答えるのも、椎葉が決めていいと思う。
だって椎葉のことなんだから。
質問に怒るのも、答えるのも、椎葉が決めていいと思う。
だって椎葉のことなんだから。
椎葉春乃(しいば はるの):吉柳咲良
でも、ホントのホントに困ってると、自分の中の何かを鈍らせないと、生きてるのが…無理になるんだよ。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
同じことを話すとしても、全力でかばってくれる人がいるのと いないのとでは、多分違うから。
津吹隼人(つぶき はやと):櫻井海音
何のために仕事してるんですかねえ。
是枝文香(これえだ ふみか):吉岡里帆
私は私の仕事をする。
それでしかないですもんね。
それでしかないですもんね。
椎葉春乃(しいば はるの):吉柳咲良
ずっと…意地張って「助けて」って言えなかった。
ちゃんと言えたのは、みんなが頼る勇気を教えてくれたから。
ちゃんと言えたのは、みんなが頼る勇気を教えてくれたから。
椎葉春乃(しいば はるの):吉柳咲良
でも…すっごく嬉しい。
今「嬉しい」って感じられてることが、すごく嬉しい。
今「嬉しい」って感じられてることが、すごく嬉しい。
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8話
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李前提として、なぜ考える教育が浸透しないのかというと それは、暗記力に頼った詰め込み式の教育を変えようとすると一時的に見た目の学力、つまりテストの点数が下がるからなんだよね。
和久井翔(夏生大湖)
でも今の大人も考える教育受けられてない。
つまり考える力のない大人ってことですよね。
そんな大人が考える力を育てる教育を作る…難しいと思います。
つまり考える力のない大人ってことですよね。
そんな大人が考える力を育てる教育を作る…難しいと思います。
千木良遥(ちぎら はるか):髙石あかり
やるなら…自分のためと信じたい。
そうだよね?
そうだよね?
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
もし死に際に、あんた上級国民だったねって言われたら屈辱的すぎるなって思ったんだよね。
(中略)
うん…たった一回の人生なんだったら、ちょっとは役に立つ人間になりたいって思っちゃってる自分もいてさ。
(中略)
うん…たった一回の人生なんだったら、ちょっとは役に立つ人間になりたいって思っちゃってる自分もいてさ。
受験は目的ではなくて手段。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
そして僕の名誉はどうでもいい。
ここからの3ヶ月を君たちの人生にとって意味のあるものにしてほしい。
ここからの3ヶ月を君たちの人生にとって意味のあるものにしてほしい。
和久井 翔(夏生大湖)
勉強自体を豊かにしたい…そういう意味なら俺、伝えたいことが沢山あるから。
次元賢太(つぎもと けんた):窪塚愛流
自分たちらしい勉強法を考える。
そのついでにオカミを救う。
これで どうだ?
そのついでにオカミを救う。
これで どうだ?
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
生半可な気持ちじゃないから。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
人の記憶は若いときがピークといわれているし、実際そうなんだけど、実は年を取れば取るほど頭って良くなるんだよね。
(中略)
この理解力は30歳を超えてから深くなっていくといわれているんだ。
(中略)
この理解力は30歳を超えてから深くなっていくといわれているんだ。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
あと、ゲーム性を持たせると脳科学的にモチベーションが上がるっていわれてて。
是枝文香(吉岡里帆)
クリティカルシンキングです。批判的思考。
自分をアップデートするためには必須ですよね。
自分をアップデートするためには必須ですよね。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
プランオカミ2です。
真山弓弦(まやま ゆづる):堀田真由
「世界があなたを変えれば あなたは世界を変えられる」
変わりたかった。
わたしは、どうしても変わりたかった。
変わりたかった。
わたしは、どうしても変わりたかった。
是枝文香(吉岡里帆)
生徒に寄り添い自主性を重んじる
是枝文香(吉岡里帆)
後戻りはできない。
でも…先に進むことはできます。
でも…先に進むことはできます。
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9話
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李ちゃんとSOSが出せた。偉かったよ。
戸倉樹(とくら いつき):高橋恭平
でも先生。
後回しにしちゃいけないものを後回しにしちゃったんじゃないですか?
後回しにしちゃいけないものを後回しにしちゃったんじゃないですか?
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
母さん。僕はね。
宏太と2人分生きてるつもりだから。
ずっと、そうだったし、これからも。
宏太と2人分生きてるつもりだから。
ずっと、そうだったし、これからも。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
気持ちと言葉がずれちゃうことがあるのも分かってる。
(中略)
でも…今日は、愛してるぜリュウちゃんって言いたい。
(中略)
でも…今日は、愛してるぜリュウちゃんって言いたい。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
ジゲンは いい法律家になれるよ。
愛を知らないと多分できない、やっちゃいけない仕事だと思うから。
愛を知らないと多分できない、やっちゃいけない仕事だと思うから。
槙野恭介(まきの きょうすけ):岡田将生
そう、そんなことで半休です。
真山弓弦(まやま ゆづる):堀田真由
5つ。ほんとに、ごめんなさい。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
あのね、弓弦さん。
ここにいる人、みんな罪を抱えてる。
誰とも分け合えない罪を。
それは消えないよ。
ここにいる人、みんな罪を抱えてる。
誰とも分け合えない罪を。
それは消えないよ。
冴島悠子(さえじま ゆうこ):常盤貴子
全部 弓弦のため。全部 生徒のため。
そんな姿を見せ続けることが、母親としても教師としても一番ダメだってことを見ようともしなかった。
そんな姿を見せ続けることが、母親としても教師としても一番ダメだってことを見ようともしなかった。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
人が変わるのは大変です。
年齢とかじゃないです。
年齢とかじゃないです。
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10話
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李支えるから、生きてくれ。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
日本の教育が生き残るための戦いだ。
そうだろ。
そうだろ。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
一回目だよ。
一周しかない人生を誰より一生懸命生きてる。
一周しかない人生を誰より一生懸命生きてる。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
まずは プラン オカミ3 からだな。
是枝文香(これえだ ふみか):吉岡里帆
後悔のない選択肢がないのは分かってる。
でも起こってしまったことは変えられないんだよね。
これからの時間でしか どうにもならない。
でも起こってしまったことは変えられないんだよね。
これからの時間でしか どうにもならない。
是枝文香(これえだ ふみか):吉岡里帆
私も諦めない。
それしかできないけど、一緒に最後まで。
それしかできないけど、一緒に最後まで。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
いや、だって、ラスボス感 ありすぎでしょう。
富永 蒼(とみなが あおい):蒔田彩珠
分かんない。
でもきっと、私たちと同じくらいの年の兵士たちが、君は間違ってないと言って欲しいと願いながら銃を持って戦ってる。
でもきっと、私たちと同じくらいの年の兵士たちが、君は間違ってないと言って欲しいと願いながら銃を持って戦ってる。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
考える力っていうのは 答えを出すためだけのものじゃない。
考えても考えても答えが出ないことを、投げ出さず考え続ける力のことだ。
考えよう。
考えても考えても答えが出ないことを、投げ出さず考え続ける力のことだ。
考えよう。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
でも…いるってことを絶対忘れない。
千木良遥(ちぎら はるか):髙石あかり
逃げ場なんてない。
だとしたら、逃げない しかない。
だとしたら、逃げない しかない。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
でも千木良が言ったんだ。
報道とは何かだけを考えろ って。
だから、父さんもそれだけを考えてほしい。
報道とは何かだけを考えろ って。
だから、父さんもそれだけを考えてほしい。
冴島悠子(さえじま ゆうこ):常盤貴子
三つ。あなたが 償いを終えるまで、どんなことがあっても健康に暮らします。
生きて、あなたに会いたいから。
生きて、あなたに会いたいから。
冴島悠子(さえじま ゆうこ):常盤貴子
命を奪ったことの意味を、本当の意味で知ってほしい。
どれほど もだえ、苦しんでも、取り返しのつかないことがあるってことを。
どれほど もだえ、苦しんでも、取り返しのつかないことがあるってことを。
古代真秀(こだい まさひで):北村一輝
ただ普通に教育してもね。
それが良い教育だとしても、生徒たちは社会に出て認められないんですよ。
人間の価値を出身大学だけで決めるような社会。
それを作ったのは あなたたち 教育行政ですよ。
それが良い教育だとしても、生徒たちは社会に出て認められないんですよ。
人間の価値を出身大学だけで決めるような社会。
それを作ったのは あなたたち 教育行政ですよ。
古代真秀(こだい まさひで):北村一輝
社会も教育も、倒すべき敵ではありません。
はかなく もろい 守るべきものです。
はかなく もろい 守るべきものです。
神崎拓斗(かんざき たくと):奥平大兼
考え続けるって全然自分に優しくないね。
だけど 絶対手放さないから。
だけど 絶対手放さないから。
御上 孝(みかみ たかし):松坂桃李
だって、君たちの頭の中の答えの出ない質問は 、未来そのものなんだ。
そして君たちが苦しみのなか選びとる答えは、きっと 弱者に寄り添うものになる。
君たちならできるよ。
僕はそれを信じてる。
そして君たちが苦しみのなか選びとる答えは、きっと 弱者に寄り添うものになる。
君たちならできるよ。
僕はそれを信じてる。
10話の名言と背景&感想はコチラ
作品情報
2025年冬ドラマ(全10話)キャスト
松坂桃李、吉岡里帆、奥平大兼、蒔田彩珠、窪塚愛流、吉柳咲良、豊田裕大、上坂樹里、髙石あかり、八村倫太郎、山下幸輝、夏生大湖、影山優佳、永瀬莉子、森愁斗、安斉星来、矢吹奈子、今井柊斗、真弓孟之、西本まりん、花岡すみれ、野内まる、山田健人、渡辺色、青山凌大、藤本一輝、唐木俊輔、大塚萌香、鈴川紗由、芹澤雛梨、白倉碧空、岡田将生、迫田孝也、臼田あさ美、櫻井海音、林泰文、堀田真由、高橋恭平、及川光博、常盤貴子、北村一輝〈関連記事〉
スタッフ
脚本:詩森ろば脚本協力:畠山隼一、岡田真理
演出:宮崎陽平、嶋田広野、小牧桜
プロデューサー:飯田和孝、中西真央、中澤美波
教育監修:西岡壱誠
学校教育監修:工藤勇一
音楽
主題歌:ONE OK ROCK「Puppets Can't Control You」( Fueled By Ramen / Warner Music Japan )↳購入・再生はこちら
エンディング超かっこいいですね!
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