高市さんの仕事ぶりを批判すると、
「高市さんを批判するな」
「誹謗中傷だ」
と怒る人がいます。
その一方で、橋本愛さんを執拗に叩いたり、柳美里さんのような一般の表現者に誹謗中傷を浴びせたりする。
この基準は、いったい何なのでしょうか。
税金で公職に就き、国民に説明責任を負う政治家への仕事の検証と、
一個人への人格攻撃は、本来まったく別のものです。
「自分が守りたい相手への批判は許さない。でも、自分が嫌いな相手は何を言ってもいい。」
もしそういう基準なら、それは言論の一貫性ではなく、好き嫌いで線引きしているだけだと思います。