ステージ4の肝臓がんと闘う35歳元芸人が緊急入院「右肩の痛みを調べるのと癌が悪化していた為」と報告
2024年12月に胃がんを宣告され、昨年8月に肝臓への転移が見つかり、がんが再発したことを明かしていた元お笑いコンビ「トラッシュスター」の伊藤政臣(35)が1日、自身のSNSで緊急入院したことを報告した。 【写真あり】伊藤政臣、がん細胞が8割以上も増加「一度見えかけた光が…」 昨年8月末に「ステージ4の末期癌」と明かして抗がん剤治療を受けていたが、6月24日には「先生に相談して、抗がん剤治療を一時的に休薬することにした」と投稿。「その期間に体力を回復をしたい。この一週間で楽になりますように」と願いをつづっていた。 同26日には「肩の痛みが辛くて横になることすらしんどい」「今はとりあえず身体がしんどすぎて、何も手につかない」と激しい痛みに悩まされていることを告白。 この日午前中には「今日は病院の日」と通院日であることを明かし、「腕はスマホを触る為に腕をあげるだけで痛みを感じるほどに。真っ直ぐ寝ることも痛みが出て難しい」と投稿。「とにかく一時的にでも痛みから解放されたい気持ち。何かをやれる状態ではない」と苦しい思いを明かした。 そして午後には「右肩の痛みを調べるのと癌が悪化していた為、緊急入院となりました」と病院のベッドの写真をアップ。「しばらく大変ですが、戦ってきます」と決意を記した。 伊藤は2020年にコンビを解散し、福井県に移住。現在はマサ越前の名前で北陸ヒーロープロジェクトの代表として、福井県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」をプロデュースしている。