日本ハムが“世界初”の初回先頭から驚異の4者連続弾! メジャーリーグでもない大記録!
◇パ・リーグ 日本ハム―オリックス(2026年7月2日 エスコンF) 日本ハムがプロ野球史上初の初回先頭から4者連続本塁打を記録した。 【写真あり】超人気アナ、ミニスカコスできつねダンスに大反響「可愛すぎ!」 1点先制されたその裏。まずは先頭の水谷が左越え5号同点ソロ。続く水野の右中間への5号ソロで逆転すると、3番・レイエスも中越え20号ソロを放った。 さらにさらに、4番・万波が左中間へ16号ソロ。先頭から4者連続本塁打となった。 四死球を含まない4者以上連続本塁打は86年ヤクルト以来40年ぶり6度目。初回先頭打者からは史上初。メジャーリーグでもない快記録となった。 試合前で98本だった日本ハムは12球団最速で100本塁打を一気に突破。試合前時点でパ・リーグで2番目に多いのはソフトバンクの80本。セ・リーグ最多の阪神、巨人の55本の2倍近く放っており、ダントツのペースだ。 ▼日本ハム・水谷 稀哲さん(森本コーチ)の登場曲でリードオフ・パイナポーです。次も打ちます。現場からは以上です。 ▼日本ハム・水野 打ったのはストレート。ジェッシー(水谷)が流れを作ってくれたので、乗っていきました! ▼日本ハム・レイエス タツキ(水野)が打った時点で、ホームランしか狙っていなかったよ! ▼日本ハム・水谷 ちょっと理解できないです!