ロシア関連

  1. ゲラシモフ参謀総長、プーチン大統領にコンスタンチノフカ占領を報告

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長はプーチン大統領に「南部軍集団の部隊がコンスタンチノフカを占領した」「ドネツク州のリマン解放に近づいている」と報告したが、ロシア人ミ…

  2. ロシア人ミルブロガー、自爆型無人機による消耗戦に耐え抜くのは不可能

    ウクライナが6月に発射した自爆型無人機の数は推定11,999機で、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは30日「ウクライナ軍の無人機が間もなく枯渇するという…

  3. ウクライナは長距離攻撃の優位を維持、ロシアは契約軍人の供給数が大幅減

    ロシアメディアのКоммерсантъは25日「6月もウクライナ製無人機9,700機が国内で撃墜された」と報じ、ウクライナは発射した自爆型無人機の数でロシア(5…

  4. ロシア軍が投入した新型自爆無人機、特筆すべき特性は見当たらない

    ウクライナ国防省情報総局(GUR)はGeran-4の構造解析結果を25日に公開し、この中で「Geran-4は新設計の機体を採用して強力なターボジェットエンジンを…

  5. ウクライナの迎撃ドローンはGeran-3の速度に対応、Geran-5も時間の問題

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは13日「迎撃ドローンによってGeran-2が迎撃されるようになり、ウクライナはターボジェットエンジンを備えたGeran…

  6. ロシアがTelegramのブロックを開始、認知領域保護のため国家管理のSNS移行を強制

    ロシア政府は認知領域に対する情報戦、心理戦、世論戦の観点から秘匿性が高く管理できないTelegramからMAXへの移行を推し進めている。そのため「国内でのTel…

  7. ロシアは戦車の大量生産と機動戦に回帰、T-90Mを3年間で1,000両生産

    ポーランドのディフェンスメディア=Defence24は先月25日「ロシアは戦車の大量生産に回帰している」「これはドローン部隊の拡充や21世紀型の歩兵育成と並行し…

  8. 露軍事裁判所、巡洋艦モスクワの沈没はミサイル攻撃が原因と公式に認める

    ロシアの軍事裁判所は22日「黒海艦隊の旗艦=モスクワ沈没はウクライナ軍のミサイル攻撃によるもの」「攻撃を命じたウクライナ人司令官に終身刑を言い渡した」と発表し、…

  9. ウクライナ軍のクピャンスク反撃状況は未確定、情報戦の観点では大成功

    ゼレンスキー大統領は12月1日「我々はクピャンスクから敵をほぼ排除した」と言及し、プーチン大統領は3日「彼は別の惑星にでも住んでいるのだろう」「クプヤンシク・ヴ…

  10. ロシア人、クピャンスクにジャーナリストを招待したのにゼレンスキーが来た

    ロシア人ミルブロガーのTwo Majorsは12日「プーチンはクピャンスクにジャーナリストを招待したのにゼレンスキーが来た」と、RYBARも「最高レベルで発表さ…

  11. ロシア人ミルブロガー、美しい報告書を事実にするため国旗部隊を派遣するな

    ロシア国防省は1日「コンスタンチノフカ方面での突破」を発表し、RYBARは「何の確証もない偽報告は信用を傷つけるだけ」と指摘したが、Two Majorsも「真実…

  12. RYBAR、ロシア国防省は信用を傷つける偽報告をどうして行うのか

    ロシア国防省は1日「コンスタンチノフカ方面のクリノヴェを解放した」と発表したが、RYBARは「この集落は確認されている前線位置から7kmも離れた場所にあり、本当…

  13. ロシア国防省、ポクロウシク住民がロシア軍兵士を歓迎する様子を公開

    DEEP STATEはポクロウシク方面について「ロシア軍兵士が市中心部で撮影する動画がますます増えている」「口先だけの声明だけで市中心部を取り戻すのは不可能だ」…

  14. ロシア国防省、クピャンスク市内の複数地点で国旗を掲げる映像を公開

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は20日「西部隊集団の部隊がクピャンスク市を解放した」と報告したが、ロシア国防省も21日「クピャンスク市内で国旗を掲げる映像」を公開…

  15. ゲラシモフ参謀総長、プーチン大統領にクピャンスク市の完全解放を報告

    ロシア国防省はクピャンスク方面について11日「クピャンスク東市内を完全に解放した」と報告したが、ゲラシモフ参謀総長は20日にプーチン大統領へ「西部隊集団の部隊が…

  1. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  5. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
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