公開当日に制作会社が謝罪する異例の事態 映画「ケロロ軍曹」炎上の核心にある“原作リスペクト”の欠落
デイリー新潮配信
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自分のコメント(マイページ)コメント616件
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福田監督は良くも悪くもワンパターンで今回のも言うなれば「いつもどおり」 福田監督自身もいつもどおりでいいですか?と確認を取ってた そんな福田監督を起用して好き勝手させたプロデューサーサイドに大きな問題がある
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全部見たわけじゃないが福田雄一の作品で面白かったのないけど。なぜか世間の評価は高い人。 今話題の佐藤二朗とかムロツヨシとか、福田の作品では完全に良さが消えちゃってて、ほかの作品で見なかったら評価低いままだった。 三谷幸喜とか、話の面白い映画監督の撮る映画はつまらないってのあるのかも。三谷幸喜は脚本では数々の傑作残してるけどね。
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福田監督の作品は観たことないし今後も観ることはない、ケロロも漫画しか読んでないが、今回の問題は「映画を私物化した」ことですよね。それも原作付き・長年のファンがいるものでやると言うリテラシーの低さ。 監督も問題だが、コントロールを一切効かせず恐らく原作やファンへのリスペクトもないプロデューサーが現場を野放しにしたのが根源でしょう。何やってもファンはどうせ観るという舐めた姿勢も感じ取れます。 しかし「監督の個性とやりたい事を会社がそのまま作らせる」という欧米では考えられない映画制作スタイルが日本では生きてるんですね。作家性尊重と言えば聞こえはいいですが、要は雑なんですよ。
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私は勇者ヨシヒコは好きで、今でもFFの世界に行った際にドラクエでは当たり前の他人の家の引き出しを漁ることの異常さを笑いにしたところとか、笑いの着眼点に感心した忘れられないものがあります。 でも、福田監督は原作のあるものに関しては、原作への理解が浅いのではと思います。 斉木楠雄のΨ難は原作もアニメも好きですが、実写映画はテレパシーで話しているはずの楠雄が普通にしゃべっており、作者が意図的に決めた設定を理解せず変えてしまったところに、なぜその原作が面白いと評価されているかを考えない方なのかなと感じました。 今回のケロロ軍曹もどういう観点でファンに受けているのか理解せず、自分の感性だけで作ってしまったように思いました。 原作のあるものを扱う際には、もう少し原作への理解と配慮をしてほしいです。
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旧声優陣の最後の作品がこんな形になってしまったのがケロロファンとして非常に悲しい限り。 パロディの多い作品ではありますが、明確な線引はされていた。 ケロロ軍曹へのリスペクトや愛があればこんな出来にはならなかったはず。 とはいえ地上波で放映していたのは15年前で、そんな前に終了したアニメの新作映画をやるとなったら 最近のネタも拾ってこないと新規ファンは絶対に増えないというのは事実でもあると思う。 ただしそのやり方が悪すぎた。 これから始まる新作アニメは声優変わってもこんな感じにならずに上手いことやってほしい。
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かなりの人が映画公開前から監督が福田さんになった時点でこれはいつものやつでつまらなくなるなと思ったはず しかし16年間眠っていた(しかも前作映画が興行的にコケた)ケロロというコンテンツが福田監督起用ありきで、ある程度の数字が期待できるとして企画が通った可能性もかなり高く この作品自体はファンにとってつまらないんだけど、だからといってまた興行的にコケるとケロロというコンテンツが冬眠状態に戻ってしまうという 非常に難しい状態になってしまった
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ケロロのパロディって大体視聴者が触れやすい範囲なんだよな。知らないネタでも興味が出て知ろうって気になる。 実写化とかほとんどのアニメ視聴者から毛嫌いされてるのに、その中でも特に癖の強い福田雄一作品は相性が最悪すぎる。実質自作品の宣伝みたいになってるから余計に反感を買った。 せめてシソンヌ長谷川も普通にナレーション録りすれば良かったのに、監督が「戸惑うリアクションが欲しかった」と言って半ドッキリ形式で収録したせいで悪目立ち。小栗旬の浅いなりきりコメントを掲載したりとか、本当にそのままの意味で悪ノリがひどい。
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ケロロ達を蔑ろにしてるのもそうだけどパロディとして登場している作品の殆どを福田監督は知らないんだなと思った ケロロと言えばやはりガンダム作品なのだが今作では一般的に知られてる部分のみがチラッと出た程度で他にもウルトラセブンの部分なんかファンにはご法度とも言えるウルトラマンセブン扱いでなんで相手がゼットンなんだよ?ととにかく無知なのに無理に出した感が多かった 多分偶然なのだろうがプリキュアの部分は奇跡的にケロロらしいパロディとなってた
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ケロロのアニメで育った方なら、 【ナレーションさん】と言われてピンと来るだろう。それほどナレーションのキャラが立っていて、ケロロたちと軽妙なやり取りをしていた。 そのナレーションさんを演じたのは故藤原啓治さん。 ‥そのナレーションさんを、シソンヌの長谷川にオールアドリブでやらせるような映画です。
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先日、福田監督と知らず、問題になっていることも知らずに息子(小2)と観に行きました。息子はHuluの配信でケロロ軍曹にハマり今回見に行きましたが、途中出てくるキャラはほとんど知らず、ずっと???ってなってました。いつもは大笑いしながら観てたのに今回はそんなこともなく、途中あくびまでしてました。私は途中から福田監督??と気づいたので、その体で観ることができましたが、楽しみにしてた息子にとっては残念だったな⋯と感じました。観に行って数日後に問題になってることを知り、あーやっぱりな⋯と。福田監督作品好きですけど、ケロロはちょっと違ったな⋯というのが正直な感想です。
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