朝から撞き始めて、玉友と11時間
きっちり撞いた。
9ボール5先を延々と。
途中休憩はトイレ休憩と昼食休憩
のみ。あとは延々と撞き続け。
使ったキューはJossの1997年アル
ファ独占特別復刻モデルNo.6改だ。
縁あって私のところに来た。
シャフトは1989年Jossオリジナル
シャフト(新品未使用デッドストッ
ク)、Jossオリジナル現行品オリジ
ナルシャフト、アルファ特注FGC
シャフトだ。
驚く。
どれもがスキューンという高音の
快音を発する。そしてどのシャフ
トも頗る良い。
試合開始前に試し撞きをさせても
らい、Jossオリジナル現行品を装
着して使う事にした。
標準タップが硬化しているのか異
様に硬い。
友人がカムイM新品をくれたので
その場で即交換した。
極めて良い。
音はスキューンというこの上ない
良音を奏でる。押し引き捻り、全
く問題ない。というか40年位私に
寄り添ったキューのように自由自
在に扱える。トビはそれなりにあ
るがトビと捻りの相殺点も把握し
易く、ポンスカボコボコと的玉が
入って手玉も出せる。
これは実に良いキューだ。
5連マスワリは出なかったが(笑)、
5ラック先取り戦の延々勝負で
最終的に総合獲得セットで勝っ
た。先週のリハビリ撞きはとも
かく、1年半ぶりの本格撞きな
のに。
友人曰く「先週と全然違う」と
の事。
とにかく入れまくって、手玉を
出しまくった。
撞くたびにスキューンとかクォ
ーンという高音の透き通る音が
して、撞いていてとてつもなく
心地良い。
良い材を密着度バッチリでキュ
ー製作するとかような快音が出
るのかというお手本のような音
を出す。これがJossの音だ。
1980年代に私の対戦者の音、馴
染んだ音だ。
このキューは1980年代のカスタ
ムラインの復刻を目指して、目
黒自由が丘のアルファインター
ナショナルさんが往年の80年代
Jossを復刻させようと、手に入
る可能な限りの最高級の材料を
ふんだんに使用して名人ダン・
ジェーンズに製作を依頼した復
刻Jossキューだ。
撞球性能は、私のこの個体のモ
デルナンバー.06は1980年代の
Jossそのものの音と撞球性能を
具備している。
嘘みたいに玉が入った。
私の撞き方とビタリと恐ろしい
程に同調していた。
11時間などアッという間に過ぎ
た。
最高の良質材をふんだんに使っ
たバットと良質ハードロックメ
イプルのソリッドノーマルシャ
フト。最高の働きをしてくれた。
これは、いける。
どこかで見たようなこんな配置。
ブレイク後の配置は黄色1番と手玉
は一直線だ。
だが、エースボールを入れて、手玉
の出しはこれ。
どこかの動画で見たような(笑
これにシチュエーションが似
てるよね。
これは私のTADインスパイア自作
キューだが。
とにかく非常に良質のJossキュー
と出会えて私が向かい入れる事が
できたのも何かの縁だろう。
まるで日本刀みたいだ。
美しすぎるキューだし。
このキューを私はメインキューに
据える事にした。
音を聴いているだけで何だか心が
浄化されていくような気になる。
それほど良音を奏でるキューだし、
撞球能力はとんでもなく高い。
これは対戦撞き始めの頃。
5ラック先取り戦で、5ラック先に
取ったら1セットが終わりで次の
5先に進む。それを10数セットや
る。
この5先1セットずつ取得のスコア
の時点からから私が突き抜けてぶ
っ走った。
5連続マスワリは出なかったけれ
ど(笑
まあ、それなりに入れまくりの手