来夏の知事選に向けた最初のポスター案を公表!〜強さより優しさを強調!!
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2026年7月4日:パート2
これまで、政治家として6回の全県選挙(参院2回と知事選2回)を戦った。お陰様で、全て圧勝した。
振り返ってみると、自分の選挙で、相手候補に対して「ネガキャン」をやったことがないと気づいた。逆効果だと分かっているからだ。
2年前の前橋市長選で、今回、知事選に名乗りをあげている前市長を応援した際も、相手の新人候補(今の小川市長)の個人攻撃をしないように配慮した。
が、今年1月の出直し選挙では、(自らの信念に基づいた行動だったとはいえ)あまりに感情的な攻撃を繰り返してしまった。現市長を応援していた山本一太の支持者の人たちの心も傷つけてしまう結果になった。その点は、率直に反省している。🙇♂️
国会議員時代から、「改革派の若手」「戦う政治家」みたいなイメージが強かった。テレビ番組(朝まで生テレビ等)で、舌鋒鋭く議論したり、自民党野党時代に参院の政審会長として暴れたりしたこともあって、アグレッシブな面ばかりが見だっていたような感じがする。
知事に就任して7年、親しい職員たちから、よくこう言われる。
「直滑降ブログやネットの動画でしか一太さんを知らないひとには、とても怖いひとに見えている気がします。本当はご機嫌力が高くて、誰に対しても高圧的に怒鳴ったりすることもなく、暇があれば、得意のモノマネで周りを笑わせているひとなのに!(笑)」
「毎日、一緒にいる私たちの目からすると、もっと一太さんのそういうところを分かってもらえたらいいのになあと思います!」
なるほど、過去のポスターを見ても、困難を突破していくみたいなエネルギーが強調されている。前回(2回目)の知事選の「アコギを抱えたポスター」は、散々、「意味不明だ」と叱られた。(ガクッ)
共産党の候補者との一騎打ちで、最初から再選は確実みたいに見られていた。投票率も大幅に低下することが見込まれていた。関心を高めるために、少し「ぶっとんだ構図」にしようと考えていた。
が、今回は、周りの人たちからのアドバイスにも耳を傾け、優しさを全面に出した「ソフトなポスター」を作ることに決めた。
メッセージは、知事の究極の目標である県民幸福度No. 1の群馬県を実現すること。経済を活性化する(成長を目指す)のは、医療や福祉、教育を充実させる(幸福度を向上させるリソースを生み出す)ためだという哲学も強調した。
あくまで、選挙1年前の案だ。周りの反応を見ながら、引き続き改良、進化させていく。
読者の皆さん、いかかでしょうか?たまには「優しい山本一太」もいいと思うのですが…!😆
