日本造船所、ウルトラ・ハンディ集中。受注の6割。カムサは船価割高感
日本造船所の受注船種が4万―6万重量トン級のハンディサイズ、ウルトラマックスバルカーに一段と集中している。日本船舶輸出組合の集計によると、2025年度の輸出船契約実績(新造船受注隻数)は4万―6万重量トン級バルカーが全船種の受注(191隻)の61%(24年度は52%)を占めた。一因として、8万重量トン級のカムサマックスの新造船価がウルトラマックスを約400万ドル上回るのに対し、両船型のスポット用…
日本造船所の受注船種が4万―6万重量トン級のハンディサイズ、ウルトラマックスバルカーに一段と集中している。日本船舶輸出組合の集計によると、2025年度の輸出船契約実績(新造船受注隻数)は4万―6万重量トン級バルカーが全船種の受注(191隻)の61%(24年度は52%)を占めた。一因として、8万重量トン級のカムサマックスの新造船価がウルトラマックスを約400万ドル上回るのに対し、両船型のスポット用…
(6月18日付別版頁)
(6月2日付別版6頁)
(5月18日付別版6頁)
(5月11日付別版8頁)
(4月20日付別版10頁)
(3月16日付別版72頁)