大谷翔平、2戦ぶり快音 パドレス戦の初回に右前打 得点にはつながらず
◇2日(日本時間3日) ドジャース―パドレス(ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手が、同地区ライバルのパドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席は右前打だった。安打は2戦ぶり。 【実際の投稿】1球だけ違う人物が… メジャー今季「先発球速ベスト240」 先発・佐々木が2失点して2点ビハインドの初回、パドレス右腕バスケスと対戦。通算10打数2安打の相性の右腕に対し、2球目の真ん中チェンジアップを引っ張り、右前に運んだ。 3番フリーマンの右前打で、大谷は二塁へ進塁。1死一、二塁では4番ベッツの打球速度159キロのピッチャー返しがワンバウンドで右腕バスケスの右足にぶつかるアクシデントもあり、球場は騒然。バスケスは続投し、2死二、三塁だったが、マンシーが左飛に倒れた。 この日は、海賊の大冒険を描いた世界的人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」とのコラボデーとして開催。来場特典の麦わら帽子をかぶったファンも多数つめかけている。 大谷は試合前時点で野手としては79試合出場、打率2割9分1厘(302打数88安打)、18本塁打、50打点。1日のアスレチックス戦(サクラメント)では5打数ノーヒットに終わっていた。
中日スポーツ