大谷翔平、二刀流で6イニング3失点&3打数無安打 テオスカーのグランドスラムでドジャースは2夜連続の逆転勝利
◇3日 ドジャース4―3パドレス(ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手が”投打二刀流”となる「1番・投手兼指名打者」で先発出場。投手としては6イニングで今季最多の110球を投げ、7安打、9奪三振、2四球、3失点。3点ビハインドでマウンドを降りたが、その後打線が逆転し、勝ち負けは付かなかった。 【実際の動画】テオスカー・ヘルナンデス、起死回生の逆転グランドスラム 大谷の負け消した 初回、先頭のタティス、2番クロネンワースと連続四球を与え、4番シーツの右前適時打で先制点を献上。その後は10者連続アウトを奪うなど立ち直ったが、4回2死からメリルにソロ本塁打を浴び、6回にもボガーツの適時打で失点した。4戦連続で3失点以上となったが、2試合連続のクオリティースタートにまとめた。 打者としては3打数無安打。降板直後の7回に代打ロハスを送られてお役御免となり、4戦ぶりの本塁打とはならなかった。第1打席は二ゴロ、第2打席は左翼フェンス手前まで運ぶ左飛、第3打席は右飛だった。 チームは3点ビハインドの7回にテオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁本塁打を放ち、2夜連続の逆転勝利。58勝31敗、勝率6割5分1厘でナ・リーグ西地区首位を独走している。(写真はAP)
中日スポーツ