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すごく話の面白い友人が、実は虚言癖なのではないかと最近疑っています。 それまで二人で出かける、というのは少なかったのですが、最近二人で出かけることが多くなってきて感じました。 大学の文化祭に二人で共通の友人に会いに行った際、「お姉さんたち!」と男子学生達の客引きに声をかけられた事、「男にナンパされた!私だけ!」と言い出したり 夜行バスに二人で乗った際に途中のサービスエリアでバス後方に衝撃があり、車がぶつかったそうなのですが、大した事故ではなくそのまま夜行バスは走りました。後日 「夜行バスこの子と乗ったら事故ったの!それれも私の座席の真下ぶつかってすごい勢いだった〜!」と話してました。いやお前寝てたやん、私が起こしたやん、と思ったのですが黙ってました 話を盛る程度なのでいいかな、と思いつつも事実じゃないことをペラペラ人に話すのであまり真に受けない方がいいでしょうか……? それとも諭すべきでしょうか?

回答(2件)

質問者さんのご友人が虚言癖なのか、単なる「話を盛ってしまう人」なのか、通りすがりの回答者に過ぎない私には分かりません。しかし、判断材料を提供することならできます。 今、わかっていること: 病的な虚言癖はB群パーソナリティ障害と関連性があるとはいえます。 虚言癖とは、明確な利益を得るためではなく、衝動的・習慣的に嘘をついてしまう傾向のことです。本人も嘘だと完全に自覚していないことがあり、「注目されたい」「見捨てられたくない」という心理が背景にあります。 一方、B群パーソナリティ障害(反社会性・境界性・演技性・自己愛性の4タイプ)では、強い感情や衝動性、自己評価の不安定さが特徴です。虚言は、これらの不安や劣等感を一時的に和らげるための“防衛的行動”として現れることがあります。 たとえば、境界性の人は「見捨てられ不安」から、演技性の人は「注目を集めたい欲求」から、自己愛性の人は「理想の自分を守るため」に嘘をつく場合があります。 要するに、虚言癖とB群パーソナリティ障害は深く関係しており、どちらも自分の存在を守るための心理的な反応として理解することができます。 次に、パーソナリティ障害を抜きにして、虚言癖単体("癖"ではなく"虚言症")で考えるとどうなるか。 虚言癖について詳しいのは、以下↓の本の著者である精神科医の林先生です。 虚言癖、嘘つきは病気か ― Dr.林のこころと脳の相談室特別編 impress QuickBooks 虚言癖、嘘つきは病気か https://kokoro.squares.net/?p=2839 林先生によれば、虚言癖は「精神医学の死角にある」ようです。なので、まともな研究自体が存在せず、明確な治療法も分からないといえます。 虚言癖の実態について社会がもう少し関心を持つようになれば、本格的な研究が進められるかもしれません。 また、病的虚言といえるのは、以下のようなケースといえます。 精神科Q&A │ Dr 林のこころと脳の相談室 【3895】嘘を繰り返してきた18歳の娘が、親から虐待を受け続けていると弁護士に訴えた https://kokoro.squares.net/?p=7953 【3856】彼の虚言は常態化していることがわかりました(【3822】のその後) https://kokoro.squares.net/?p=7701 心当たりのあるご友人の虚言?について、 【3895】の虚言キーワードに照らしてみると参考になるかもしれません。 治療法については以下の2ケースをご覧ください。 精神科Q&A │ Dr 林のこころと脳の相談室 【2561】嘘をすごくついてしまいます。これは何かの病気ですか? https://kokoro.squares.net/?p=1513 【3519】虚言と防衛機制 https://kokoro.squares.net/?p=6440

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話を盛っていますが面白くはなっていません、自分に注目を集めたいだけの、付き合えば付き合う程に面倒くさくなるタイプです 適度な距離感が大切なので、遊びに行く時は2人行動は控えて、人数増やして薄めた方がいいですよ