自分が担当する書類が山積みで
朝からずっと、不動産屋さんや銀行との電話して
電話が終われば、ひたすら書類作成してた。
毎月末は、夜中まで残業。
「絶対ミスできない」プレッシャーで、
常に気が張っていました。
気づけば、
「何のために働いてるんだろう」
そう思う毎日でした。
ストレスで帯状疱疹にもなり、
20代なのに肌もボロボロ。
家に帰ったら、そのまま寝るだけで
もちろん友達と飲みにいく
気力もなくて
心も体も、限界でした。
だから、一度、
司法書士の仕事を離れました。
でも数年前、親族から相続の相談を受けた時、
「ありがとう」
と言われたんです。
その時、初めて、
「この資格を取ってよかった」
そう思えました。
さらに、成年後見や相続の現場で、
「法律が難しくて、何をしたらいいか分からない」
そんな不安を抱える方が、本当に多いことも知りました。
だから
もう一度、
司法書士として
活動することにしました。