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激突カンフーファイター (富士見ファンタジア文庫 112-1)

感想・レビュー
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オダ
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『激突カンフーファイター』の作者・清水良英、いくら調べても同名の役者くらいしか出てこないしカンフーファイター以外本になったものはないらしいな。まぁこんなもん300ページも世に出しただけでも相当だ。つーかこれ、結果として清水良英が作家人生をすべて捧げた作品という事になりますか。
0255文字
harass
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2001年出版のラノベの奇書といわれる問題作。キャラや独特のナレーター口調の地の文がボケまくり、突っ込み不在でストーリーが特にないままギャグ?が延々と続いていく…… 映画「裸の銃を持つ男」のボケの連続かと、自分の知識から似たようなものを探してみた。ところどころ古すぎるギャグも、ギャグかと疑心暗鬼。6年前に買って途中で挫折し、今回初めて最後まで読んだがメタ要素があったことに驚いた。ニンジャスレイヤーか。この言語感覚と勢いは公募で読んだ審査員と編集者を脱帽させたそうだ。関西人の著者はこれ一冊のみ。いやあ怪作。
0255文字
安部農丸
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三大奇書とか呼ばれてたけどジャンプの読み切りギャグや10週打ち切りギャグとノリがほとんど同じ
0255文字
せざき
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ひたすらに繰り出されるギャグ。しかしこの作品にはツッコミ不在なので、なんだかカオスな世界が出来上がっています。後半になるとさすがにちょっと勢いは落ちてきますが、それでも最後まで読ませる力がこの作品にはあると思います。ただし合わない人には全く合わないとのではないかと。元ネタが分かればもっと楽しめたかな。「唸れ、正義の拳よ」……帯の台詞はこんなにも格好いいのにね。
0255文字
Sleipnirie
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ツッコミ不在の世界を描いたラノベではなかなかの完成度。 とにかくツッコミがほぼ存在しない。登場人物も語り手たる地の文でさえもネタを連発し、相手のネタをネタで応酬している(しかも脈絡がほとんど無い、そして年代物のネタが多い)。しかも全員普通の日常会話を話しているみたく平然としていて、混沌とした、何かがズレている世界が出来上がってる。 結構笑いましたよ、健康のために。 物語は大阪府を舞台に(みんな標準語しかしゃべらないけど)正義の味方カンフーファイターが3人の刑事とともに、マリエ&バギーと戦うというもの。
Sleipnirie

一発ネタだけど、さりげなく某小説の人物を出してきたときはちょっとワロタ。

03/04 17:56
0255文字
支倉 雪那
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古い作品だけどくっそわろたw出てくる場所に行ったことがあるとなお楽しめる
0255文字
伊トー君
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笑え過ぎてがんも治る。
0255文字
ぽげムた
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激突カンフーファイター10周年ということで再読。正義の味方が悪を倒すという王道の物語が、ここまで明後日の方向にいったのは空前絶後、これだけでは?
0255文字
ぽげムた
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彦一どんや、左卜全ってライトノベル読む年齢を考えないネタの数々に脱帽……というかやり過ぎです。
0255文字
unknown
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ツッコミ不在でひたすらマシンガンの如く脈絡のないネタでボケてボケてボケまくる。ストーリーはあってないようなもので、終始メッチャクチャなテンションだが、こーゆーの嫌いじゃないぜ!イエス!ロンリーハート!わたしの乳首も真打ち昇進しそうです。
0255文字
栗山 陸
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疲れた…… /読む場所としては大阪市営地下鉄御堂筋線か梅田地下ダンジョンでいいのじゃあないでしょうか。臨場感たっぷりだよ。
0255文字
洪七公
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読了
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とんかつラバー
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え、これ2001年の書!?90年代に読んだような気がしてたが…。昔友人が「めっちゃおもろい本あんねん」と無理矢理貸してきた。そいつとは岡田あーみんという同じ笑いのツボを持つ仲だったが、これはぶっ飛んでた…。漫画だったらビジュアルで持たせられるかもしれないが、文章だけでよくこんなアホらしい話を300Pも書き切ったのは狂気の沙汰としか言いようがない。「編集部、審査員を困惑のどん底に陥れた異才の傑作」との触れ込みだが、世の中にはこういった作品も必要だと思う。出版までにこぎ着けた編集者にも拍手を送りたい
とんかつラバー

mae.datさん 増刷もされていませんし、この一発限りの珍書のようですね。古本で探すしかありません。(タイトルよりもISBNで検索したほうが引っかかるようです)友人は今も大切に持っているようです

05/31 21:41
kibita

ひえー笑笑

05/31 21:59
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