こんにちは、オフィスhint linkの槙本千里です。
この記事では、
NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんと私がご一緒出来た
貴重な時間の数々をまとめて、ご紹介します。
過去、逢えたのは5回くらいかな~?と思っていたら、とんでもなかった!
虹色(玉虫色?)のような歴史の数々。
私の「駒崎さん追っかけまくり」の記録を一挙ご披露(笑)。
出会いは2011年8/11
NPO法人KiRALi代表の福井正樹さんに
「駒ちゃんは東京も大阪も人が寄ってたかって近寄れないけど、
鳥取だったら一緒に飲めるよ。
まきもっちゃんも鳥取においで!」とお声掛け下さり
お手伝いもさせて頂きました。
(しかも同じホテルを取って貰うという光栄!)
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10989737794.html
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10989727474.html
2011年8/11、鳥取県での病児保育普及のためのシンポジウム。
初めて聞いた「病児・病後児保育」の仕組みと
駒崎さんの熱い思い。
まだ若い30歳の人がこんなにも頑張っているなら応援したい!と
誰もが思わされるエネルギー量と説得力でした。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10990392394.html
シンポジウム終了後、受付の横で、
駒崎弘樹さんの本を購入した方にサイン会を開催。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10989755850.html
駒崎さんはお1人お1人のお名前を聞いて記入し、
さらにその方との会話から思われた駒崎さんからの
パワー溢れる一言メッセージも全員に!
私も声を張り上げ、
駒崎さんの3種の本のオススメポイントを説明し、
それぞれのお客さまがご興味ありそうな本を解説。
3冊全部買います、って方もいらっしゃり
駒崎さんも大きな声で感激されてました。
私はNPO法人KiRALi代表の福井さんに
「本叩き売り(?!)のお駄賃」として
小室淑恵さんと駒崎弘樹さんの共著の最新刊
「ワーキングカップルの人生戦略」を頂きました。
(ちなみにこの本が出て、「小室さんと駒崎さんの夫婦説」が本気で流れ、
小室さんが「私の夫はヒロキじゃなくて、ヒロシですっっ!」と叫んでいたよ、
と駒崎さんに言うと、手を叩いて大ウケしていました(笑))
駒崎さんにメッセージを書いて貰い、
NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんといえば、
NEWSWEEK誌の「世界を変える社会起業家100人」に
選出された、どエライ方なのです。
私なんぞがお近くに寄れるような方ではないので、
生涯家宝にしますわーっ!
駒崎さん、ありがとうございました。
(と、2011年当時ブログに書いていて、
2018年現在、顔を覚えていて貰えるなんて、凄すぎる…)
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10990686473.html
夜は、シンポジウムの打上げ。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10990702921.html
福井さんが事前に言ってくれていた通り、
本当に一緒に飲み会に参加させて貰えました。
駒崎さんと歌のお兄さんである西村直人さんとで
ワーク・ライフ・バランスの「W」のポーズ!
そして翌日2011年8/12
元ブログ:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10990732971.html
鳥取グリーンホテルモーリス朝食バイキングにて。
新潟から参加の
ワーク・ライフ・バランスコンサルタントの友人と時間を合わせて合流後、
ふと席の横を見ると、
西村直人さんと駒崎弘樹さんも座ってた!
(バイキングコーナーで駒崎さんは私を見つけ、
「おはようございます」と声をかけた、らしいのに
「完全無視されたガーン」とおっしゃってました…。
なんて失礼なことを!アタシ!!)
お互い、寝グセだし寝間着Tシャツだし素っぴんだしで、
とても写真には残せない状況。(←残すなよ)
駒崎さんの昨夜の勢い(カリスマオーラ)はいずこへ?
オーラ消灯、はなはだしい…。
だからわかんなかったのよね、
声かけられても。(言い訳か!)
そんなグダグダな見た目の面々でしたが、
ついつい話は社会を変える話題へ。
駒崎さんは病児保育システムを作ったけれど、
共済型の毎月の掛け捨て料金(約1万円位)が払えない、
一人親世帯こそ本当に必要、と考えています。
一人親で子供の病気時に対応出来るのが親だけだと
いつでも休める、責任も時給も少ないような
パート等しか勤務出来ません。
それでは子供にかけられる教育費も少なくなり
その次世代も貧困スパイラルから抜けられない、
という現象が起こっているそうです。
ま、こんな話をですね、
オーラすっかり消した、小きちゃない面々が熱く語って、
パワーブレックファストは中々沈静しないのでした。
ちなみに駒崎さんは
すごい勢いで納豆をかき混ぜていたのを覚えているのですが、
ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんも
鳥取の同じホテルで同じく納豆を食べていたので
「カリスマは出張先でも納豆を欠かさないのか?」という
統計学が出来つつあります。(私の中で勝手にね。)
そして8/12午前中。
西村直人さんは幼稚園にて絵本ライブを開催。(駒崎さんは不在)
必見!西村さんのむちゃぶりでトウガラシダンサーズになる私:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10990822739.html
8/12の夕方、
駒崎さんと西村さんを鳥取空港でお見送り。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-10991967771.html
駒崎さんはホテルに残って
午後までお仕事されていたそうなんですが、
朝食時の寝グセ(?)と寝グセがついたTシャツのままで
キラリの福井さんに空港に連行(→正しくは送迎。)
されてきたんですよね。
ビックリする位、昨夜の壇上のカリスマ性を消してて
驚愕しきりです…。
へらへら年中幸せそうな西村直人さんと並んで、
駒崎さんも全く同じ雰囲気で搭乗口へ。
あまりのことに、
写真は控えてしまいました。(←そんなもん残してあげなさんな)
プロって、こんなんなん?(笑)
2011年8/27
フローレンス寄付会員と駒崎さんのランチ交流会
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11005256048.html
この日招かれた3人の共通点は、
駒崎さんのNPO法人に賛同し、
毎月寄付をしている、ということ
全員が大阪で仕事をしており、
駒崎さんの関西での活動を助ける、
「弟子ネットワーク」を作れたらいいよね?
ってな話も飛び出して、
駒崎さんはとっても乗り気でした。
私、あえてこの日は浴衣で行ったんです。
2回目にしてしっかり「大阪になんか変な人いたな」って
覚えて貰おうと思って(笑)。
作戦成功?
2011年8/27 大阪での講演会
「5年先のビジネストレンドがわかる講演会」
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11006263695.html
駒崎さんはメジャーなやり方ばかりではなく、
なんでも自分で出来る範囲のことから努力する人。
例えば、保育スタッフ募集のチラシ、1万5千枚を
お母さんと団地に配りまくったり。
ニュースや社会で疑問に思ったことは、
まずGoogleで必死に調べたり。
そうやって今は行政からも頼りにされ、
首相官邸などに招かれて意見を聞かれる立場にまで
なられています。
この講演中に雷雨がとどろき、
ちょうど怒ってちゃぶ台ひっくり返す話で、
駒崎さんは「おっ、いいBGMがっ(笑)」と言っていたのが
さすがの返しでした。尊敬。(←そこ?)
お気づきの方もいるかもしれませんが、
私はこの講演会も浴衣で聴講しています(笑)。
2013年11/3
駒崎さんのテレビ出演に帯同させてもらう。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11707171494.html
駒崎さんはちょくちょくテレビに出てらっしゃるのですが、
この日はBS TBS「ニッポン未来会議」収録の観覧席に、
寄付をしている仲間「サポート隊員」を招待して下さいました!
この日の収録は、駒崎さんと少子化対策大臣の森まさこさんが
色んなアイディアで人口を増やそう!と7分ずつプレゼンして
とても面白かったです。
写真は収録後の、
駒崎弘樹さんとフローレンスサポート隊
超お忙しいのに、私たち
駒崎さん
「まきもっさん、(収録内に)絶対質問すると思ってたの
と言われちゃいました…。
そうな
ついついテーマの「少子化対策」から少しずれ
「ワーク・ライフ・バランス政策」になってしまいそう
手を挙げるのは差し控えてしまったのです(
それっくらい、超キビキビした撮影現場でね、
ムダ
プロのお仕事を拝見させて頂き、刺激を一杯貰いました!
2014年11/6(18時~2時間)東京都庁に登庁
「東京都子供・子育て会議 計画策定・推進部会(第7回)」に
委員である駒崎弘樹さんの同行者として
傍聴席に連れて行って貰いました。(寄付会員の中から抽選)
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11949023038.html
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11950203580.html
「ラブラブ撮り!」と言ってくれた一枚(笑)
2014年当時、全国の保育士不足解消のためには、
年1回のチャンスだった保育士試験を年2回にしよう!と提言し
ようやく叶ったのにまだ浸透していないことを懸念し
駒崎さんが会議前に走りまくって
議会員に根回ししていたのを目の当たりにしました。
2時間半ほどの会議、駒崎さんは片っ端から意見提言。
他の誰よりも端的にまとめていて、
常にフル回転で「この機会を逃すものか」という気迫を感じました。
下記は、寄付会員に向けて提出したレポートです。
ーーーーーーーーーーーー
この度傍聴席にお招きいただいた、ほし組の槙本千里です。
「東京都子供・子育て会議 計画策定・推進部会(第7回)」
この日の議題は、ワークライフバランスの実現でも重要視されている
①待機児童対策としての保育現場の人材確保
②教員の資質の向上(研修)
などについてでした。
巨大な会議室に通されると、机が楕円を描くように二重に並べられており、
内側の楕円の席には有識者や子育て支援関係者から選ばれた委員約20名と
都庁の関係部署の職員約10名が着席。全員にマイクスタンド付。
外側の楕円には私のような傍聴人や
プレス関係者、都の関係者などがズラーリ。
テレビカメラも入っていましたが、
会議スタート前のみの撮影のようでした。
(ニュースなどで見た事あるような風景です)
この日はわれらが駒崎さんからこの会議への意見書が出されており
誰よりも多くの回数の発言をされていたように思います。
特に、現在年に一回しかない保育士試験を、
年2回化するという施策が決まったが
神奈川県のみしか手を挙げていないこと。
(東京都も申請すべきでは、との意見。)
東京都はあと3年で保育士数を2万8千人増やすと計画しているが、
現在の都内保育士数は5万6千人ということから比較すると、
50%増というありえないほど高率の増加率設定であること。
ならば試験2回化も導入すべきであるし、
保育士の退職率を下げる為にも処遇改善への上乗せ補助も無くては、
とうていこのような増加率は望めない。
などの意見も出しておられました。
日本のど真ん中での、
大事な事が決められる為の意見収集会議に参加出来、
色々な視点を頂けて、フローレンスの皆様に心から感謝致します。
これをきっかけに、今後の法改正や施策導入に
アツイ視線を向け続けたいと思いました。
皆さんも今後ニュースでこのような話題を聞いたら、
駒崎さんが裏にいることをぜひ思い出して欲しいなぁと思います。
ーーーレポート終わりーーー
2013年11/20
安藤哲也さんによるゲストとのトークセッション
「トークライブRevolutions★」
に駒崎弘樹さんが出演した時の2ショットを私が撮影。
ノリノリすぎる、仲良しのふたり(笑)
【この日の感想を安藤哲也さんがFacebookに投稿した記事】
安藤哲也 2013年11月21日
昨晩はトークライブ★revolutions vol.4でした。
ゲストはフローレンスの駒崎弘樹氏。
彼とは仕事でいろいろジョインしてたけど、
ゆっくりじっくり話すのは久しぶりで楽しかった。
社会を変えんと動くロックスピリッツは相変わらずだったし、
7年前の二人の出会い、プライベートな話では家族の話も意味深だったし、
また歴史マニアだったこと、
デフ・レパードのコピーバンドのVocalだったことなどが聴けておもしろかった。
「政治家になるのでは?」という質問には、「やっぱりな」という答えだったし、
3歳の娘の話では、表情が柔らかくなり「パパ」としての顔も見せてくれた。
僕より17歳も若いけど、その視線の向こうに
「同じものを描いている」感じがしてうれしく頼もしかった反面、
「まだまだ負けてられねえな」とも思った。
今後もいろいろタッグを組んでやっていこうぜ。 Thank you ! see you!
ーーーー安藤さん記事終わりーーーー
この時の駒崎さんは、クローズドな雰囲気もあってか
ものすごい本音飛び出しまくりで、
普段の講演とは全然違う雰囲気。
すんごい勢い&情報量でして、皆さんノートにハンパなくメモしまくり、
そしてドッカンドッカン笑いが起こってたのも、すごかったです…。
この日一番印象に残っている駒崎名言は、
「(法改正などは)改革を起こすんじゃなくって、バグ修正」
あと、駒崎さんのプロフィールを
安易にウィキペディアから引っ張ってきた安藤さんに、駒崎さんが
「んもー!ウィキペディアはウソペディアなんですからやめてくださいよー!!」
と突っ込むトコロもめっちゃ面白かったなぁ(笑)
駒崎さん、もうじきお笑い番組からオファーが来そうな勝手な推測が。(笑)
こういうぶっちゃけたお話を
私が主催していた勉強会・コミカレOSAKAで話して貰いたい!
という野望があったのですが、
いまだ「叶わない夢ならあるぜ」状態です。
この魅惑のコンビのトークセッション後の打上げにて、
2大巨頭と3ショット!
2013年12/11 / 2014年12/10
駒崎弘樹さんによる「サンタクロースの心得伝授」の会
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11963062155.html
残念ながら数年前に廃止されたのですが
この頃はフローレンスの寄付会員と
寄付で病児保育に加入出来ているひとり親家庭を繋ぐ、
という目的もあって、クリスマスイブの夜に
寄付会員たちがサンタに扮して家庭訪問するという
「サンタプロジェクト」がありました。
イブの数週間前に行われる、
駒崎弘樹さんによるこのPJTの趣旨説明と
「サンタイズム伝授」の解説が面白くて、
寄付会員にとってはご褒美みたいな一日なのでした。
(関東在住者はこんなの毎年あっていいなーって思っていました)
2013年のサンタの心得授業中。
2014年のサンタイズム伝授で
サンタとトナカイの、やり取りシュミレーション中。
参加者も、トナカイの鳴きまねとかさせられるのよ。「トナトナ!」
ドンキホーテで買いました。
My トナカイスーツ。
2013年12/24 / 2014年12/24
フローレンスのサンタプロジェクト参加
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11735632449.html
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11735633587.html
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11735634407.html
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11735635160.html
ネット界でも話題騒然、フローレンスのサンタプロジェクト。
イブの夜、フローレンスオフィスで着替えて、
公共交通機関で街に飛び出すサンタとトナカイ達。
(トナカイ、ソリ、引けないのよね)
仕事帰りのサラリーマンたちに「うわ、大人!?」と
二度見される事にも慣れてきました(笑)。
ちなみにイブ当日は、駒崎さんは不在です。
ご自宅の地域のサンタになるのだそう。
(近所のパパ友と入れ替わってサンタ訪問を演じたりするそうな)
サンタプロジェクト打上げ
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11735637721.html
フローレンススタッフのお心遣いで
こんな心づくしのディナーが用意されていたり。
(駒崎さんのすごいトコロだと思うんですが、
懇親会参加は実費を徴収されます。
トナカイスーツも各自自費で購入、都内を回る交通費も自費です。
一切寄付金に手を付けずに
最初から最後まで実施する姿勢が清々しい!)
2014年12月サンタプロジェクト解説日
お食事エプロンを駒崎さんに。
元記事:
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-11963061519.html
2011年の大阪でのランチ交流会で、
「講演前にYシャツに食べこぼしをつけてはならぬ!」と、
紙ナプキンをグサグサ首回りやお腹に挿しまくっていた駒崎さん(笑)。
(なのに、選んだランチのお店はパスタ屋(笑))
それを覚えていて、私が友人に
「大人が着けても恥ずかしくないお食事エプロン」制作を頼み、
ようやく駒崎さんにプレゼントしたんです。
(グリーン系チェックの、傘のような生地製。)
2016年11/22
日本一のイクメン軍団(と、勝手に私が呼んでいる)、
ファザーリング・ジャパンの10周年記念パーティーで。
安藤哲也さんと駒崎さん。相変わらずノリノリ。
(保育業界参画のキポット社長・木ノ本芳子さんも一緒に)
2018年7/20 関西大学講演会
「半径5メートルから社会を変える方法」
そしてその後の、寄付会員の交流会にて。
お互い年取りましたね・・・(笑)
この2018年7/20の講演会と交流会の様子をブログに書きました。
「半径5メートルから社会を変える方法」は、ある。
https://ameblo.jp/pinkmilktea-chisato/entry-12393048448.html
駒崎さん、私だけではなく、きっと数万人の方を
同じように大事にされてるんだと思います。凄いなぁ・・・。
これからも応援し続けますので
ますます社会を変えて行って下さいね!!
その背中、みんなが見つめて、マネしていきますから。
交流会で頂いたサイン、と、
フローレンスステッカーを早速貼った、私のPC。