< 作者 >
まずはじめにお知らせがあります😽
昨日更新したお話ですが何故か第4話のところに
更新されていました … 🥹🥹
運営さんに問い合わせてみたのですがまだ
お返事が返ってこなくて … 💧
はじめて挑戦してみた類のエピソードだったので
皆さんに是非読んで欲しくって😿😿
御手数ですが第4話まで飛んで読んでくださったら
大変光栄です🙇🏻♀️´-
⚙️ あなたの名字あなたの下の名前 16歳
曽野舜太 16歳 / 同級生
You side
これで何回目だろう。
同じクラスで幼馴染の舜太へのラブレターを
直接渡せない女の子達が私を経由して
ラブレターを渡した回数は。
そう考えながら自分のクラスへ歩いていく。
@ 家
たしかに舜太はモテる。幼稚園、小学校、中学校生活を
共にしてきたからわかる。
何回も告白されてるところを見たことがある。
どんなかわいい女の子に告白されても舜太は必ず告白を
断っていた。
1回だけ理由聞いたことあったっけ _ 。
こんな当てにならない答えが返ってきたんだよな … 。
舜太に彼女ができたという話は今まで聞いたことがない。
ということはまだ好きな人に告白してないし、告白されてないんだろうな。
舜太の好きな人が私だったらいいのに … 。
そんなことを思っていたタイミングでちょうど舜太
からのLINE。
< LINE >
@ ☆☆公園
ほんと女の子を夜の9時に呼び出すとかどんだけ私に会いたいんだ。
舜太がこんなことを言ってくるのは珍しい。
好きな人と付き合いたいから協力してほしいって
ことなのかな … 。
そう言いながら私の頬をつついてきた。
私は返事をした瞬間、舜太に抱き着いた。
抱き着いた瞬間、幼い頃から変わらない舜太の匂い、包容力が私の体を受け止めてくれた。
この匂いと包容力が落ち着くんだよな …
そう言って私を抱き締める力を強めた。
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!