ロシア軍がウクライナを大規模攻撃、20人死亡し80人以上負傷…ミサイルや無人機計496機
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ロシア軍は1日夜から2日未明、侵略を続けるウクライナの首都キーウに大規模攻撃を行った。ニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」によると、集合住宅が崩壊するなど市内30か所以上で被害があり、少なくとも20人が死亡、80人以上が負傷した。ウクライナ軍は2日、露軍が弾道ミサイルや巡航ミサイルなど計74発、無人機計496機を発射したと発表した。
露国防省は2日の声明で、今回の攻撃はウクライナによる「ロシアの民間施設に対する攻撃への対抗措置」と主張し、長距離兵器の製造工場などを標的としたと表明した。しかし、キーウ当局によると、攻撃は市内全域にわたり、市中心部のホテルや医療施設なども損傷したという。