【aespa様とのコラボ投票に関するご報告とお詫び】
この度のaespaファンベース様とのコラボ投票に関しまして、当FDよりご報告とお詫びを申し上げます。
まず初めに、当FDからのご説明が大変遅くなりましたことを、深くお詫び申し上げます。また、本件により、多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
本件の責任の所在についてご説明いたします。aespa様とのコラボレーションを含め、シヨンFDにおけるコラボ投票に関する業務(コラボ先の選定、交渉、レートや内容の調整、スケジュール管理など)は、すべて管理人が一貫して単独で担当しておりました。そのため、本件で発生した一連の問題に関する責任は、すべて管理人にございます。皆様の信頼を裏切るような事態を招いてしまい、改めて深くお詫び申し上げます。
当FDにおけるコラボ投票業務に関しましては、元管理人が在籍していた当時は複数人体制で対応を行っておりました。しかし、管理人の交代が行われ、現管理人体制になって以降は、慢性的な人手不足という深刻な背景もあり、コラボ先の選定、交渉、レートや内容の調整、スケジュール管理に至るまですべて管理人一人が単独で行う状態となっておりました。
X(旧Twitter)アカウントの凍結解除と投票証明の回収について サブアカウントとして使用していたXアカウントの凍結解除が完了いたしました。これに伴い、確認が遅れていた6月15日、16日、18日の「MCOUNTDOWN」投票において、目標数である8,056アカウントを上回る投票証明を無事に回収・確認することができました。
【経緯について】
今回、お相手様との間でコラボ内容の認識にズレが生じてしまった経緯と原因について、当時のやり取り(添付画像)を交えてご説明いたします。
初期の提案内容(画像1枚目参照) 5月13日、当FDからaespa様へ投票コラボを依頼した際、「M COUNTDOWN」や「人気歌謡」などを候補としてご提案いたしました。当時、aespa様はWDAカムバック期間中であり、お相手様より「人気歌謡にて1日約750票の投票が可能か」との確認をいただきました。当FDは過去の実績から可能である旨をお答えし、まずは「5月21日のaespa様へのMCOUNTDOWNライブ投票」と「新世界ファイナル投票における(シヨンへの)ライブ投票」の相互協力としてお話を進めておりました。(画像2枚目の3つ目の青吹き出し参照)
認識のズレが生じた契機(画像2枚目参照) その後、お相手様より「人気歌謡は十分な票数を確保できているため、ライブ投票へ集中したい」とのご説明をいただきました。このやり取りを受け、管理人は「人気歌謡の枠はなくなり、M COUNTDOWNでのコラボに切り替わった」と認識いたしました。 しかし、5月21日にaespa様がノミネートされなかったため、当日のMCOUNTDOWNライブ投票コラボは実施されませんでした。その際、「ノミネートされなかった場合は、次回カムバック(Lemonade)でのM COUNTDOWN事前投票にて協力する」という方向で話が進み、コラボ告知を行った上で、5月30日から6月2日にかけてM COUNTDOWN事前投票を実施いたしました。
管理人の当時の認識 この時点で管理人は、本コラボを「ライブ投票同士、事前投票同士の等価交換」であると捉えておりました。そのため、5月21日のライブ投票が実施されなかった以上、aespa様から当FDへのご協力は「ファイナル事前投票のみ」になるものと思い込んでおりました。これは、画像2枚目の1つ目の青吹き出しにある「人気歌謡は十分だからM COUNTDOWNを優先」という文言、および3つ目の青吹き出しの「21日のライブ投票とファイナル投票ライブ投票」というメッセージのやり取りから、管理人がそのように解釈してしまったためです。また、5月21日のライブ投票にノミネートされなかったことで、6月4日に再度投票を行うことをメッセージ内で提案しましたが、こちらも実施されることはありませんでした。
お相手様の主張と、本件の原因 しかし、今回のお相手様からのご主張を拝見し、「『人気歌謡は十分である』というのは当時の話であり、後々必要になった際に(当FDからaespa様へ)投票を行う前提であった」という、大きな認識のズレがあったことが判明いたしました。
5月21日のライブ投票が中止になった段階で、管理人が改めてコラボの具体的な内訳や条件についてお相手様とすり合わせ(再確認)を行わなかったことが最大の原因です。認識のズレを正す機会を自ら放棄したままコラボを進行させてしまい、お相手様や関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
【投票証明送付時の対応について】
5月30日から6月2日までの事前投票期間が終了したのち、お相手様より投票数および「人気歌謡」の投票状況についてのご質問(確認のご連絡)をいただいておりました。
しかし当時の管理人は、「M COUNTDOWN」の投票数集計が未完了であることに焦りを感じており、お相手様から届いていたメッセージの文面を十分に確認しないまま、投票証明の回収作業を最優先で進めてしまいました。その結果、お相手様が「人気歌謡」について言及されていた重要なメッセージを見落としてしまうという、あってはならない事態を招きました。
お相手様からの進捗確認や重要なご質問に対して、確認を怠り見落としてしまったことは、偏に管理人の不徳の致すところであり、重大な落ち度であると深く反省しております。
その後、6月4日は「M COUNTDOWN」のコンサート開催日であり、当日のライブ投票が発生しなかったことから、当FDからはそのまま事前投票の投票証明のみを送付する形となってしまいました。お相手様のメッセージに真摯に向き合わず、一方的な確認のみで進めてしまったことで、不信感とご迷惑をさらに大きくさせてしまいましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
【投票証明における重複ファイルの混入原因と対応について】 お相手様へ送付した投票証明の中に、重複ファイルが含まれていた件につきまして、経緯と原因をご説明いたします。
まず前提として、この度の重複ファイルの混入は、意図的な水増しや悪意によるものは一切ございません。しかしながら、管理人の確認不足によりお相手様に多大なる不信感を与えてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
重複ファイルが発生した原因として、以下の点が挙げられます。
【コラボ完了の誤認と、その後の状況把握不足について】
6月4日に「M COUNTDOWN」の投票証明を送付した時点で、管理人はaespa様とのコラボ対応はすべて完了したものと誤認しておりました。そのため、DMのピン留め(固定)を解除し、他のコラボ先様への連絡対応を優先する状態となってしまいました。
その後、当FDからaespa様への追加のご連絡や状況確認は一切行っておりませんでした。ファイナル事前投票が開始されていることについては、途中経過として投票証明が届いていたことから「投票を行っていただいている」と一方的に把握していたものの、当FDが5月21日の「M COUNTDOWN」ライブ投票に参加していなかった(実施されなかった)経緯から、ファイナルにおける「ライブ投票(リアルタイム投票)」の相互協力も発生しないものと思い込んでおりました。
しかし実際には、お相手様とのDM上において、「人気歌謡」に関するコラボ協議や、「新世界リアルタイム投票」へのご協力などのやり取りが進められておりました。これらについて、管理人は一切の状況を把握できておらず、さらに当時のDM履歴も削除されていたため、お相手様が公開された声明文拝見して初めて、この事実を知る結果となりました。
管理人は6月4日に投票証明を提出したのを最後に、6月5日以降はDMには触れておらず、お相手様へメッセージを送っておりません。
また、ファイナル投票および人気歌謡投票の終了後、お相手様から「8,003票分」という多大なる投票証明をご送付いただいていたことについても、存じ上げず、完全に認識が漏れておりました。
繰り返しになりますが、管理人が「本コラボはM COUNTDOWN事前投票とファイナル事前投票の交換である」と独りよがりに思い込み、その後の状況把握や進捗確認を完全に怠ってしまったことが、お相手様に多大なる実害とご不快な思いをさせてしまった最大の要因です。管理人の怠慢と管理不足を深く反省しております。
【お相手様の声明発表後の状況および諸疑惑について】
お相手様が声明文を発表された後の状況、およびネット上で噂されている一部の疑惑につきまして、事実関係をご説明いたします。
不確定な要素が多く、明確な原因究明にまでは至っておりませんが、管理人が関知していないメッセージの送信やデータの削除が発生していたことは事実であり、これらによってお相手様や周囲の皆様への不信感をさらに深める結果となってしまったことを、大変重く受け止めております。
【6月18日の投票証明の内訳について】
当日の投票証明として提出した「3,316アカウント(ライブ投票のため、票数換算で実質6,632アカウント)」のうち、「2,679.2アカウント(実質5,358.4アカウント)」につきましては、管理人自らが集めたものになります。
これらの票は、管理人が経営する会社の従業員や、個人的な人脈を最大限に駆使して地道に協力を募り、回収したものです。決して「票を購入した」という事実は一切ございません。すべて正当な方法によって集められた票であり、不正な取引は一切行っていないことを、ここに明確に宣言いたします。
【お詫びと今後の対応について】
本件におきまして、お相手様から当FDへ提供いただいた投票数が、当FDからお相手様へお送りした投票数を大きく上回っていたことは紛れもない事実です。その結果として、aespa様グループの貴重な勝利機会を損なうという、取り返しのつかない事態を招いてしまいました。
これらはすべて管理人の怠慢であり、「状況を把握していなかった」という言葉で済まされる問題ではないと、身に染みて深く認識しております。コラボレーションの担当責任者でありながら、進捗や状況を正確に把握できなかったことは重大な失態であり、弁解の余地はいっさいございません。
管理人があずかり知らぬところでコラボ内容の協議が進行し、それによってお相手様に多大なる不利益を与え、当FDに対する信頼を著しく失墜させてしまったことの責任は、すべて管理人にございます。未熟な管理体制と不手際により、多くの混乱とご迷惑を招いてしまいましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
なお、本件の発生以降、SNS等を中心に現在まで広がっている根拠のない不確定な憶測、および当FDの所属メンバーや関係者個人へ寄せられている度を超えた誹謗中傷・攻撃的なメッセージにつきましては、国や言語を問わず、専門家を交えて法的措置を含めた厳格な対応を行っていく予定です。
改めまして、この度は多大なるご迷惑とご心痛をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
2026年6月29日
パクシヨンFD管理人