脅威ドジャース打線、「0―6」から試合ひっくり返し、佐々木朗希の“黒星”消した ネット「こんな事ある?」「おっかねえ」
◇2日(日本時間3日) ドジャース―パドレス(ロサンゼルス) ドジャースが最大6点ビハインドをひっくり返した。先発・佐々木が2回までに6失点したが、徐々に反撃。4回にパヘスの2点打、ベッツの適時打、マンシーの適時打でついにスコア8―6と逆転した。 ◆まるでモデル!佐々木朗希の私服姿【写真】 6点ビハインドの2回にラッシングの10号2ランで反撃。3回にマンシーとタッカーの適時打で2点差に詰め寄った。4回はラッシング、エドマンの連打で無死一、二塁。ここで大谷は左飛に倒れたが、パヘスが左腕ペラルタから左翼線二塁打で同点。なお2死二塁からベッツの左中間適時二塁打で勝ち越した。続くマンシーも適時打で追加点を挙げた。 3イニング6失点降板の佐々木は黒星を免れた。X(旧ツイッター)では「これがドジャースや!!」「今日は厳しいかと思ったら逆転してる…!」「ドジャース打線おっかねえ」「こんな事ある!?今日はドジャース打線調子良いね!!」などの声が上がった。 試合は4回終了時点で両チーム計20安打と乱打戦の様相を呈している。
中日スポーツ