「どこで打ってもホームランはいいもの」 ソフトバンク中村晃、ファーム交流戦で逆転サヨナラ満塁弾 3点差から〝おつりなし〟の劇弾
◆ファーム・リーグ交流戦 ソフトバンク6―5オイシックス(28日、タマスタ筑後) 2軍で調整している中村晃内野手(36)が、逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。 3点を追う9回、無死満塁で上村知輝の初球、147キロの真っすぐを振り抜き右翼席へ打球をたたき込んだ。万歳をしてホームインするとチームメートから祝福を受けた。試合を一振りで決め「どこで打ってもホームランはいいものだと思った。また頑張ります」と喜びを語った。 ■【動画】中村晃の〝おつりなし〟劇的グランドスラム 今季1軍では主に代打として23試合に出場し打率は1割2分9厘と低迷。9日に出場選手登録を抹消され、23日の巨人戦(タマスタ筑後)で降格後初めての実戦に臨んでいた。 【#OTTOホークス情報】 ▼「犠牲フライでも…」 ソフトバンク正木智也が先制9号3ラン 廣瀨隆太との慶大コンビで早大出身のロッテ・小島和哉に強烈先制パンチ▼
西日本新聞社