【CBRNEテロ対策強化へ!高市総理に提言】
ウクライナでもリスクを強く認識した、C化学・B生物・R放射性物質・N核・E爆発物を用いたCBRNE(シーバーン)テロ。
国民の生命のみならず、国家機能にも深刻な影響を及ぼします。日本はサリン事件を教訓としつつ、近年、ウクライナはじめ各地で脅威が指摘されるように、AIやドローン、バイオ・ケミカル関連技術の進展により、一層複雑化・高度化していることに対応していかねばなりません。
高市総理は、総裁選の頃から、CBRNEテロ対策強化を、候補者の中で唯一強く掲げておられ、政府に対して強化の指示をされておられます。
国光も、医療現場、厚労省でCBRNEテロ対策に身を置く中で、対策強化の必要性を、節々で強く実感してきました。
古屋圭司会長のもと、春にCBRNEテロ対策議連を設立!国光は事務局長をつとめ、有志で議論を重ね、提言書をまとめ、総理にお渡しました。
国際テロやCBRNE関連技術の動向を早期に把握・分析するインテリジェンス機能を強化するとともに、その情報を防衛・警察・消防・医療などの現場機関へ迅速に共有し、政府一体となって対応できる体制を整備すべきです。
さらに、情報は集めるだけでは意味がありません。国民の生命を守るためには、現場の迅速な判断と行動につながってこそ価値があります。
インテリジェンスと現場対処を一体化し、平時からの訓練や人材育成、医療・防護体制の強化も進めながら、あらゆる脅威に備えてまいります。
国民の生命と国家機能を断固として守り抜く。その決意で危機管理能力の強化に取り組みます。
(提言書)
kunimitsu-ayano.jp/proposal/cbrne…
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