このブログにはテレパシー通信に関して、多数のブログ記事が掲載されているので、その関連について記載いたします。
科学技術の革新的進歩により、テレパシーも透視も既に実現しています。心で念じるだけでは相手に想いは通じないので、通信機を使った無線通信技術としてテレパシーを実現するのです。
テレパシー通信はマイクロ波を利用しており、マイクロ波がパルス波形のとき、音として聴こえる現象(以下、マイクロ波聴覚効果という)を応用しています。
現代の透視はマイクロ波が壁や屋根を透過する性質を利用して、壁の向こう側の映像を見ます。
難しいところを飛ばしたいときには、「第4章 マイクロ波が聴こえる」だけで十分でしょう。
第1章 イントロダクション
マイクロ波が聞こえるという物理現象は似非科学やオカルトと誤解されることがあります。そこで、「科学とオカルト」という記事で、マイクロ波聴覚効果は似非科学やオカルトでなく、科学の領域であることを述べています。
次に、マイクロ波聴覚効果は、生化学(biochemistry)の領域でなく、生物物理(biophysics)の領域です。そこで、「生化学、生物物理、生物電磁気学」という記事で、これらの学問領域の関係が述べられています。
更に、マイクロ波聴覚効果について全く知識がないときには理解できない旨が、「テレビ、電波と未開人」という記事に記載されています。
最後に、マイクロ波聴覚効果がどうしても信じられない人は、「専門バカ」、「文献の列記」という記事をご覧ください。
第2章 無線通信
テレパシー通信は基本的には無線通信技術であり、マイクロ波を搬送波に使って、パルス変調しています。
マイクロ波については、「マイクロ波とパルス」という記事を参照ください。パルスについては、「パルスとフラッシュ」という記事にあります。
搬送波や変調などの無線通信の基本について、「無線通信技術」、「ラジオ、テレビ、携帯電話」、「無線通信技術の基礎」、「搬送波のデジタル化、パルス」などの記事があります。
第3章 レーダー
第二次世界大戦中に、米軍でレーダーに使われているマイクロ波パルスが音として聞こえる現象が観察されています。この現象を応用して、米国防総省の研究開発部門がテレパシー通信を開発しました。
このような経緯もあり、テレパシー通信では、通信技術がレーダー技術と融合しています。そこで、レーダーについて。
「レーダーのしくみ part 1」がレーダーの基本について説明しています。
レーダーは「監視レーダー;追跡レーダー」に大別できます。更に「壁透過レーダー」は建物のなかにいる人の移動も探知できます。
レーダーは「フェイズド・アレイ・アンテナ」、「マイクロ波レンズ」を使って、指向性マイクロ波を照射します。
レーダーに使われるマイクロ波は壁を透過するので、壁の向こう側を写真撮影、ビデオ撮影することも可能です。「現代の透視;屋外から屋内の撮影」、「現代の透視(2)」で説明されています。
日常生活で使われているレーダー関連技術にGPSがあるのですが、GPSについては、「携帯電話、カーナビ、GPS」という記事に記載されています。「ゴースト」という記事は、レーダーの原理に関連する現象を記載しています。
「テレパシー通信の目次(2)」に続きます。