そうかもしれない。
一昔前、日本人の間で「老後はタイへ」「東南アジアへ移住」が話題になった時期がありました。
理由は、日本より安く暮らせたから。
今度は、その立場が日本になるのかもしれません。
円安が続けば、日本は「先進国なのに安く暮らせる国」として選ばれるようになる。
「移民反対」と言っても、お金の力で人が動く流れを止めるのは、簡単ではないのかもしれません。
ここまで円安が進むと、海外から「節約」するために日本に住む人も増えてきそう。それに併せて、観光や移民ではなく、第三の層としてのニーズやマーケットも広がるかも。