「早寝」が育児のモヤモヤを全部解決する! 必ず早寝が成功する“3つの必勝テク”とは?

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【必勝テク2】夕食後はデジタルデトックス

現代の子育ての悩みの1つに、テレビやYouTubeとの付き合い方があると思います。
子どもに、もう少しテレビを観たい、YouTubeを観たいと言われること、ありますよね? そのせいで夕食のスタートや消灯が遅くなることもあると思います。寝る前のブルーライトは寝つきに影響するとも言われていますし、気になるところです。
もし少しでも早く寝かせたいと考えるなら、夕食時からはテレビを消す、YouTubeを観ないというルールにすると、早寝に一歩近づくはずです。

家庭内のルールを変えることには、不安を感じるかもしれません。しかし、子どもは大人が思っている以上に柔軟です。子どもの早寝を叶えるためにも、勇気を出して新しいルールを提案してみてください。初めは抵抗するかもしれませんが、1週間ほどで子どもも慣れてくれるはずです。 

また、スマートフォンやタブレットの光以上に、リビングの照明が眠りに影響するとも言われています。帰宅後のリビングは暖色系の灯りが理想です。光のコントロールをすると、声かけをしなくても、夜であることを子どもに間接的に伝えられます。夕食後はさらに灯りの数を減らし、家全体の明るさを調整します。すると、自然に眠りに向かうムードになっていくのです。

電子機器の使用に加え、照明にもぜひ気をつけてみてください。

【必勝テク3】早寝のためには早起き! 起床は朝6時

3つ目の必勝テクは、朝6時に起こすことです。早寝をさせたければ、まずは早起きをすることが何より大事になります。
早寝を始める前の我が家は、私が専業主婦で仕事をしていなかったこともあり、毎朝8時起きでした。当時、幼稚園児だった長女は、8時を過ぎても起きてこない日もありました。私自身も土日はゆっくりと寝ていたいという気持ちがあり、休日はさらに朝寝坊に……。
今振り返ると、これが22時消灯になっていた原因でした。自分でそのリズムを作っていたにもかかわらず、なかなか寝てくれない子どもたちにイライラしながら寝かしつけをしていたのです。

子どもが寝つくのに時間がかかる。そんなときは、毎朝6時に起こしてみてください。5歳前後でお昼寝がある保育園児なら、5時頃でもいいと思います。
無理に起こすなんてかわいそうと感じるかもしれませんが、その必要があるのは早寝が定着するまでです。我が家がそうだったように、どこかでリセットが必要なのです。
早く寝る習慣がついたら、7時近くまで寝ている日があっても問題ありません。我が家の長女も、冬は7時近くまで寝ていることもあります。それでも19 時には自然と眠たくなるようです。

今回紹介したのはこちら!

『これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド』
れーこ (著)/講談社

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ワーママ、共働き、ワンオペママでも大丈夫! ズボラなママにこそ勧めたい!
SNS総フォロワー数10.5万人の19時消灯ママ・れーこが、5年間、子どもの19時消灯を実践する中で蓄積した、誰でも早寝が叶うメソッドをすべて公開します。
早寝で、子どもも家族も楽になり、幸福度がアップします!

〈著者プロフィール〉
19時消灯ママ れーこ/小5、小2、年長の三姉妹の母。小学校教諭から専業主婦を経て、現在フリーランス。 「子どもの睡眠時間」と「ママの自分時間」を確保をすることで「家族全員が毎日ご機嫌」が叶うのではないかと考え、5年前から19時消灯を実践。その知見に基づき、19時消灯のための時短術、早寝早起きのメリットなどInstagramやVoicyで発信中。SNS総フォロワー数は約10.5万人。オンラインサロン『G’s Community』の「早寝部」も活動中。

れーこさんの連載はこちら

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