おい、コメ🍚が高くて麺🍜とかパン🍞とか言ってやつ
これ読んでみろ。
小麦の作付面積が100年で最小…
このニュース、ただの農業の不作話じゃねえぞ。
エネルギー高騰と気候変動のダブルパンチが、オラたちの食卓の根幹を突き崩してるってことだっペ。
今回のニュースで一番恐ろしいのは、肥料代や燃料代だけじゃなくて気候変動という、人間の知恵や金融政策じゃ到底コントロールできねえ要因が、世界中の穀倉地帯を襲ってるってことだど。
小麦を作る農家が減っているのは、彼らが手を抜いてるんじゃなくて、物理的に採算が合わねえ、作ってもリスクが高いという極限状態に追い込まれてるからなんだわ。
輸入小麦に頼り切っている日本にとって、グローバルな供給減と、歴史的な円安、そして輸送網の寸断という「三重苦」は、まさに致命傷だっペな。
今、米卸が悪いとか、農家が米を作りすぎるとか日本人同士で言い合って犯人探ししてる局面じゃねえって事だど。
パスタのセモリナ粉だって、うどんのオーストラリアスタンダードホワイトだって、結局は輸入してるんだから奪い合いに巻き込まれる。
そんな中あの手この手で調達してくれてる日本の商社には感謝だっペ。
#食料安全保障
小麦作らぬ米国農家、作付面積100年で最小 肥料高・気候変動が影
nikkei.com/article/DGXZQO…
日本の小麦輸入量の4割を占めるアメリカ産小麦。供給が細れば、食料安全保障に影響を及ぼしかねません。