「私に似ているから可愛がってもらえないと思いました」娘に虐待加え衰弱…”放置”して死亡させた罪問われた母親 夫とともに初公判で起訴内容認める 衰弱するわが子を「あほ」と呼び 事件当時のやり取り明らかに
■菜々美被告 虐待の“背景”を供述 「私に似ているからかわいがってもらえないのか…」
その後の被告人質問で、菜々美被告は虐待のきっかけが晴流被告の親族の言葉だったと話しました。 【菜々美被告(被告人質問より)】「(親族が)流菜の顔を見て”やっぱり長男が可愛い”と言いました」 【菜々美被告の弁護側】「どう思った?」 【菜々美被告(被告人質問より)】「流菜は私に似ているから可愛がってもらえないと思いました。流菜に対する愛情がなくなった」 さらに菜々美被告は涙を流しながら「流菜と少しでも離れていたい、誰にも見られたくないと思うようになりました」と話し、自分の容姿へのコンプレックスと、親族の流菜ちゃんに対する発言が背景にあったと主張しました。 あす=3日は晴流被告の被告人質問が行われる予定です。 (関西テレビ「newsランナー」2026年7月2日放送)
関西テレビ
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