和成はこの日、家に帰ると玄関に女ものの靴があることに気付く。すると母親にリビングに呼ばれて二人の女性を紹介される。コハネと小糸。小糸はコハネの娘だ。しばらく二人と一緒に性活をすることになるのだという。和成はその名前を聞いて思い出す。昔、小糸とは親戚の集まりでよく一緒になって遊んでいた仲だ。と同時にあの時の記憶も蘇る。小糸にカラオケボックスに連れられてきた和成。和成は小糸に壁に耳を当てるように言われる。聞こえてきたのは隣の部屋の喘ぎ声だった。このカラオケ店は地元の人がラブホ代わりに使っていたのだ。そして、和成は小糸にエッチに誘われて…。




























