「やっぱりめちゃくちゃいいバッターだったな」他球団ファン羨望の巨人32歳FA戦士 勢い増す打撃で圧巻の.469「マジで首位打者あるのエグい」「天才バットマン、復活か」
得点圏打率は.469まで上昇
巨人は7月1日のヤクルト戦(盛岡)に2-1と勝利。阪神と並んで首位に再浮上した。 【動画】勢いが止まらない!松本の決勝タイムリーシーン 勝利のキーマンはやはりこの男だった。 「2番・左翼」で先発出場した松本剛は1-1の7回二死一塁の場面で打席に入ると一走の浦田俊輔が二盗を決め、二死二塁の形を作る。奥川恭伸のフォークを左前へ。これが決勝打となり価値ある勝利をもぎ取った。 前日のマルチ安打に続き、この日は決勝タイムリー、交流戦から調子を上げてきたFA戦士の勢いはリーグ戦が再開しても止まらず。2022年に日本ハムで首位打者を獲得したときの勢いが完全に蘇っている。 ここまで63試合に出場、打率.287、11打点、10盗塁。5月は月間打率.258だったが6月は.356と急上昇、何といっても得点圏打率は.469とハイアベレージを記録している。現在は規定打席にこそ到達していないが、このままの勢いを維持できれば、両リーグにわたっての首位打者獲りも夢ではない。 チームをけん引する松本のパフォーマンスには他球団ファンの間からも「マツゴー、やっぱりめちゃくちゃいいバッターだったな」「打ってよし、走ってよし、守ってよしで素晴らしい」「マジで首位打者あるの、エグい」「ここまで復活するのが素晴らしい」「6月打率が素晴らしい」「天才バットマン復活か」「勝負強すぎる」「ほんまずっと打ってる感じ」と反響が広がっている。 現在のチームでは両外国人が不振にあえぐ中、1番の浦田とともに「ウラマツ」コンビが起点となって足をからめて得点を奪うシーンも目立つ。阪神、ヤクルトとの激しい首位争いもクローズアップされる中、背番号9の躍動した姿にますます注目が集まりそうだ。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]
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