今後、支持率の数字が出たとき、僕たち庶民の反応は大きく変わると思う。
もう数字を鵜呑みにすることはない。
かといって、ただ「おかしい」と文句を言うだけでもない。
その数字が「どうやって作られたのか」を見るようになる。
誰に電話をかけたのか。
誰が電話に出たのか。
自動音声なのか。
SMS誘導なのか。
自発的に回答画面へ入れるのか。
重複回答はどう処理されているのか。
そして必要なら、僕たち庶民自身が検証する。
実際に電話をかけてみる。
SMSが届くか確認する。
回答画面まで進めるのかを見る。
複数回回答できるのかも確認する。
これは、ただの疑念ではない。
庶民による検証だ。
目的は、数字を動かすことではない。
その数字が作られる仕組みを可視化することだ。
これからは、支持率が高い低いではなく、
その支持率がどう作られた数字なのかを見る時代になる。
世論調査を信じるな、ではない。
世論調査を検証せよ。
この流れは、もう止まらないと思う。
Replying to @sincoscossin
仰るとおりですね。
>問題は「捏造を断定すること」ではない。
>捏造や操作を疑われても仕方ないほど、調査方法が脆弱に見えることだ。
それはつまり、世論調査の信憑性が疑われるという事であり、その結果を見せられる私たちは踊らされてはいけないという事ですね。